今年、2011年は孫文が辛亥革命 を起こして100周年にあ たります。
孫文は辛亥革命を起こし、初代中華民国臨時大総統となった人物。

その裏には、1兆円を個人で支援し、孫文の辛亥革命をプロデュースした梅屋庄吉という日本人がいたことを忘れてはなりません。


そんなストーリーを描いた作品が、22日より開催される東京国際映画祭で特別オープニング作品として上映されます。

梅屋庄吉さんのひ孫にあたる、小坂文乃さんにお会いしたのは、約半年前。映画化されると聞いていましたが、

小坂さんにお会いし、その映画が映画祭のオープニングをかざり、自分がその映画祭に携わる。

不思議なくらい繋がっている!

まさかこういった形でリンクするとは思ってなかったので驚きです!

全て起こることには意味があるんだなと感じた一日でした。


1911
【ストーリー】
ジャッキー・チェンの映画出演100本目で、中華民国建国のきっかけとなった1911年の辛亥革命から100年を記念して製作された歴史大作。衰退する清王朝を憂い、新しい国を作るため立ち上がった孫文の参謀を務める黄興は、革命軍を率い総督府に攻めこむ。しかし、事前に情報を入手していた朝廷側に厳戒態勢を敷かれ、反乱は失敗に終わる。多くの命を失った黄興らは戦意を喪失していくが……。「レッドクリフ」の撮影監督を務めたチャン・リーがメガホンをとり、ジャッキーが総監督も務める。

キャスト: ジャッキー・チェン、リ-・ビンビン、ウィンストン・チャオ、フー・ゴー、ジェイシー・チェン、ユィ・シャオチュン、ジョアン・チェン、スン・チュン、ジャン・ウー、ニン・チン
総監督: ジャッキー・チェン
監督: チャン・リー


1911予告編
http://www.youtube.com/watch?
v=tqlVO0X_q7I&sns=em




iPhoneからの投稿



★ギブ・キッズ・ザ・ワールドとは・・・

ヘンリー・ランドワースさんが、難病の子どもの夢を叶えるためにと作った、アメリカにあるその子供と家族のための施設です。フロリダのオーランド近くにある、余命が限られた難病の子供たちをディズニー・ワールドへ無料招待するためのボランティア施設。



二十年以上前、ホテルを経営していたヘンリー・ランドワースさんは、ある家族客が予約をキャンセルした本当の事情を知ります。ディズニー・ワールドに行くのを楽しみにしていた娘さんが、急に亡くなってしまったからでした。重度の難病だったその子の最高の夢が、「ミッキーマウスに会うこと」だったのです。
「そんな小さな願いもかなえてやれないなんて・・・」 これを知ったヘンリーさんは全財産を投げうって1986年にこの施設を設立しました。


無料で招待される子供とそのご家族は、航空券、食事、宿泊、遊園地のチケットを提供され、夢のような一週間をここで過ごします。



昼間はディズニーやユニバーサルスタジオなど無料で、並ぶ事もなく優先的に見ることが出来ます。帰ってきてからも数々の楽しいイベントを企画し、難病の子供のため、最後のクリスマスになるかも知れないとの思いで、毎週クリスマスの日を設けたり、また、看病のため両親は二人だけの時間もとったことがないので、1日だけデート時間を作って両親にも日頃の苦労を癒すことも企画されています。



子供の就寝時間を連絡しておくとディズニーワールドのキャラクターがおやすみの挨拶に来てくれたします。
ギブ・キッズ・ザ・ワールドはフロリダの、ユニバーサルスタジオとディズニーワールドの近くにあり、、約3万人のボランティアの温かい心と奉仕によって支えられ運営されています。子供と家族が昼間ディズニーやユニバーサルスタジオに出かけている間、近くの小中学校の生徒が清掃活動をし、施設内の遊園地の遊具(汽車など)やレストランや、数々のイベントはすべてボランティアによって行われています。一家族を招待すると約百万円ぐらいかかってしまいますが、費用は、企業や個人の寄付によって賄われています。(宣伝を目的とした企業は寄付を受け付けません)寄付をした企業は、星の形をした小さ目のパネルに社名が刻まれ壁に掛けられるだけです。

現在もアメリカだけでなく世界中から、多くの家族が招待されています。




★ヘンリー・ランドワースさんとは・・・

ヘンリー・ランドワースさんが、ギブ・キッズ・ザ・ワールドを作ろうと思ったきっかけは、ホテルの支配人をしているとき、キャンセルされたある家族のことからでした。どうしてキャンセルされたかと調べると、難病のこが「ミッキーマウスに会いたい」との夢を両親が叶えようとホテルを予約したのですが、悲しい運命に・・亡くなった子供のためキャンセルになったことを知ったことからでした。
ベルギーで生まれたランドワースさんは、ユダヤ人のため、収容所で5年間も死をまつ体験をして、くしくも助かり、20ドルぐらいのお金をもってアメリカにわたり、ホテルのボーイからスタートし、相当の努力と苦労をへてホテルのオーナーにまでなります。
この家族を知り、そのホテルを売り、ディズニ-の側に、広大な土地を購入します。そして、いろいろな企業へ協力を呼びかけ施設を完成させます。


ランドワースさんは「私が契約書にサインしたのはこの土地を購入した時だけ、あとはすべて握手だけで、この事業が完成した、施設の建設、運営の費用、家族の招待費など、すべてが、人の善意で動いています」と話していました。・・・

「私は人のためにやっているのではない。自分のためにしている。自分が喜びや生き甲斐を得られるから」といっています。多くのボランティアの人たちも同じ事をいっています。「お金はいろいろなものを引き出すことができるため、お金は人間を貪欲にする。お金があるないなどは、人生や生き甲斐には関係ない、人の立場に立ち、自分がこのような病気だったら、こんなことをされたらどう思うかなどと考えてほしい。そして人の役にたつ喜びこそ、人生を豊にして、君たちにも素晴らしい人生を与えてくれる」と子供たちに語りかけています。


★ヘンリー・ランドワースの言葉

「得るもので生活をたてる、与えるもので人生をつくる」
「私たちが知りえる以上に多くの痛みと苦しみを感じている子供たちの顔に、笑顔を与えること、これが私のしたいすべてです。子供たちの家族には“幸せな思い出”という最高の贈り物を持って欲しいのです。」
「医学書には書かれていない治療法が一つあります。それは、夢を叶えることです。」




見返りを求めるのではなく、与え続けることの大切さを感じた一日でした。




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