The Hardball Time にYankeesのMike Mussina投手についての記事 がありました。

Mussinaは今季既に15勝をあげ、ア・リーグのハーラーダービーのトップに並んでいるという好調なシーズンを送っています。
一方、昨季はというと、11勝10敗で終え、怪我の影響もあったが、衰えという声もあがっていました。

ということで、何故、今季は好調なのか、勝ち星が増えているのかを分析したのが、この記事です。

まずは、四球が少ないということが挙げられています。06年は1.6だったBB/9が、07年は2.1に悪化していますが、08年はここまで1.3になっています。これはMussinaのキャリアでベストの数値とのことです。
一方、三振も昨季K/9が5.4だったものが、6.1に良化しています。

このコントロールの良さが復調の大きな要因なのですが、もう一つの大きな要因は味方の内野守備です。
Mussinaは基本的にゴロピッチャーで、G/F比率が、07年は1.15、08年は1.55です。
しかしながら、YankeesのDerek Jeter、Alex Rodriguez、Robinson Canoといった
内野陣は、実はあまり守備がよくなく、07年は60個のゴロヒットで.276のゴロ被案打率を記録していました。
一方、今季はそれが改善し、46個のゴロヒットで.229
のゴロ被案打率となっています。この差は大きいですね。
RZR(Reviced Zone Rating)という守備の指標があるのですが、
Derek JeterとAlex Rodriguezの数値が大幅に良くなっているのが要因です。
Mussinaは内野陣に、NFLのQBのように、ステーキディナーをおごるか、時計を贈るかしないといけないと書いてありました。

という分析でした。
Mussinaは今季で40歳ですが、このまま20勝とかしちゃったら、すごいことですね。期待しましょう。

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