先日イチロー(Mariners)が今季11個目の敬遠四球をもらい、リーグ1位となったと伝えられましたが、日本のプロ野球ではどのような状況でしょうか?
ランキングです。
ローズ(Buffaloes) 6
青木宣親(Swalloes) 5
金本知憲(Tigers) 5
小笠原道大(Giants) 5
ラミレス(Giants) 5
イチローの11個と比べると、意外と少ないですね。
青木は7/12の試合で3敬遠四球があったので、これでランクインです。
ちなみに日本プロ野球のシーズン記録は、王貞治(Giants)の45個です。通算でも王は427回敬遠されています。
また、メジャーでは、昨季はBarry Bondsが43回歩かされ、メジャー1位でした。イチローは昨季は13回で、ア・リーグ3位。BondsやRyan Howard(Phillies)などの長距離ヒッターが上位の中で、一番打者のイチローの敬遠が多いのもすごいですね。
メジャーに比べて、日本では少ない気がしますが、やはり敬遠四球は、作戦として避けたいという心理的なものが、日本人にはあるのではないでしょうか?
↓ローズのカード







ランキングです。
ローズ(Buffaloes) 6
青木宣親(Swalloes) 5
金本知憲(Tigers) 5
小笠原道大(Giants) 5
ラミレス(Giants) 5
イチローの11個と比べると、意外と少ないですね。
青木は7/12の試合で3敬遠四球があったので、これでランクインです。
ちなみに日本プロ野球のシーズン記録は、王貞治(Giants)の45個です。通算でも王は427回敬遠されています。
また、メジャーでは、昨季はBarry Bondsが43回歩かされ、メジャー1位でした。イチローは昨季は13回で、ア・リーグ3位。BondsやRyan Howard(Phillies)などの長距離ヒッターが上位の中で、一番打者のイチローの敬遠が多いのもすごいですね。
メジャーに比べて、日本では少ない気がしますが、やはり敬遠四球は、作戦として避けたいという心理的なものが、日本人にはあるのではないでしょうか?
↓ローズのカード



