The Hardball Times
にこんな記事
がありました。
Brad ZieglerというAthleticsの投手の分析です。Zieglerという投手を知らない方も多いと思いますが、今年のRookieです。ただし、ここまで25回登板して、32イニングを無失点です。隠れた新人王候補として取り上げられました。
アンダースローの投手なのですが、今回の分析は、ボールの軌跡を追っています。オーバーハンドの投手のボールがリリース直後に最も高い地点にあることに対して、アンダースロー投手のボールは、一度上昇してから下降していくということについて分析しています。要はボールの軌跡が異なり打ちにくいのではないかということですが。。
また、Zieglerの球を打った打球は、70%がゴロになっているということです。アンダースローとの因果関係は不明だということです。
ちなみに日本プロ野球No.1アンダースロー投手の渡辺俊介(Marines)のゴロ比率は48.4%で、特別ゴロ投手ということでもないです。さらに、フライのうちで内野フライの占める割合が.315と高く、むしろ打ち損じてしまうとポップフライではないかという気がします。
Zieglerのボールの軌跡をYou Tubeまで使って解説してしまう面白い記事でした。
無失点記録はどこまで続くでしょうね?
↑アスレティックスのジャージ


Brad ZieglerというAthleticsの投手の分析です。Zieglerという投手を知らない方も多いと思いますが、今年のRookieです。ただし、ここまで25回登板して、32イニングを無失点です。隠れた新人王候補として取り上げられました。
アンダースローの投手なのですが、今回の分析は、ボールの軌跡を追っています。オーバーハンドの投手のボールがリリース直後に最も高い地点にあることに対して、アンダースロー投手のボールは、一度上昇してから下降していくということについて分析しています。要はボールの軌跡が異なり打ちにくいのではないかということですが。。
また、Zieglerの球を打った打球は、70%がゴロになっているということです。アンダースローとの因果関係は不明だということです。
ちなみに日本プロ野球No.1アンダースロー投手の渡辺俊介(Marines)のゴロ比率は48.4%で、特別ゴロ投手ということでもないです。さらに、フライのうちで内野フライの占める割合が.315と高く、むしろ打ち損じてしまうとポップフライではないかという気がします。
Zieglerのボールの軌跡をYou Tubeまで使って解説してしまう面白い記事でした。
無失点記録はどこまで続くでしょうね?
↑アスレティックスのジャージ

