ようやく5/22までのデータを入力できたので、ながめています。
投手成績では、相変わらずルイス・杉内・岩隈といった投手が良い成績をキープしていますが、DIPSの上位に若手投手が食い込んできています。
唐川(Marines) 1.79
川井(Dragons) 1.92
小松(Buffaloes) 2.75

唐川は、被本塁打と与四球がわずかに1個で、K/9(1試合で何個の奪三振か)も8.48個と素晴らしい成績です。
川井は、被本塁打0本が、DIPSを押し上げています。
この2人は、まだ投球回数が少ないのですが、小松はすでに6試合先発しており、この数字は立派です。
3人とも昨年までの実績はほぼ無いに等しいですが、今期はどこまで良い投球ができるか楽しみです。

そのほかでは、投球回数が少ないですが、久米(Hawks)、渡辺(Tigers)、山口(Giants)といった選手のDIPSが上位にいます。