今日のテーマはRun Created (RC) です。
この指標は、Bull Jamesが開発したものですが、野球に勝つためには、点(Run)をとらなければならないものであり、打者は勝利のために点をとるという思想から、生まれたとのことです。
数式は次の通りです。
RC={(A+2.4×C)×(B+3×C)}÷(9×C)-0.9×C
A=安打+四死球-盗塁死-併殺打
B=塁打+{(0.24×(四球-故意四球+死球)
}+0.62×盗塁+{0.5×(犠打+犠飛)}-0.03×三振
C=打数+四死球+犠打+犠飛
少し複雑ですが、もともとは(A+B)÷Cという算式から出発し、いろいろな要素や係数を入れて発展したようです。Aは出塁(=安打+四球)、Bは進塁(=塁打数)、Cは機会(=打数+打席数)が出発点です。

5/8までのRC優秀選手は以下の通りです。
山崎(Eagles)  33.9
田中(Fighters) 31.7
松中(Hawks) 31.3
G.G.佐藤(Lions) 31.0
ローズ(Buffaloes) 30.4
新井(Tigers) 28.1

セ・リーグの試合数が少ないので、上位はパ・リーグ選手となってしまいますが。セでは、森野(Dragons)・金本(Tigers)となっています。

指標の性格上、出塁率と長打率の上位者(すなわちOPS上位者)が優秀ということになります。昨年のパ・リーグのRC1位とOPS1位はローズでした。
ただし、盗塁なども加味されますので、昨年のセ・リーグ1位は青木(Swallows)で、OPS1位の高橋(由)(Giants)と異なった選手となっています。



【7月上旬より順次発送】レッグスライダー

【7月上旬より順次発送】レッグス
ライダー

希望小売価格¥10,500 → 販売価格¥7,329

毎日のエクササイズ、やらなくちゃとは思いつつも続ける自信がない。何より「一生懸命」の運動は好きじゃない…そんなアナタにうってつけのお手軽エクササイズマシンがこの「レッグスライダー」です☆セットして踏み台に両足をのせたら、脚を開いたり閉じたり…たったこれだけの簡…

拡大画像を見る
商品詳細ページへ カートページへ