昨日、無事に帰国しました。
19時過ぎに帰宅して、夜はぐっすり寝たけど、3時頃に目が覚める。旅行の片付けや洗濯をしていたら9時頃には起きていられなくなり寝てしまう。疲れがあるから休みたいけど、夜中に寝られないのもなぁ。。。
無計画の旅は、無計画なだけに疲れること、英語力が試されることがありました。
アムステルダムで主人の友人に会うという約束があり、そのためにブリュージュからアムステルダムへ移動しました。
移動手段は電車🚅
約束の時間に間に合うように、切符は日本でレイルヨーロッパを通じて購入し、PDFをプリントアウトして準備完了!!
のはずが、プリントアウトした切符には、アントワープからアムステルダムの高速鉄道の時間や座席しか書かれておらず、ブリュージュからアントワープまでの電車は乗れるのか??と言う疑問が。
不安なので、ブリュージュの宿を早めに出発し、駅の窓口で聞くことに。
朝のブリュージュ。気持ちよかった
駅の窓口で尋ねるも、英語がうまく伝わらない
結局、「It's all.」とのことで一安心。早めに駅に着いたので、早めに電車に乗ってアントワープに行きました。
までは、良かったけど、電車が止まった目の前は15号車。座席は6号車。
あれ?ここ先頭に近い車両だけど?と思い、後ろに向かって歩く。次は16号車、17号車。車掌さんに聞くと、もっと後ろを指差されるのみ。
そして、乗る予定の人は荷物を持って走り出す。
私も、左手にワッフル、右手は子どもの手を繋いでホームを走る。
18号車の後ろはなぜか1号車
まあ、いいや。走る💨
今度はサイレンが聞こえる!急げってことなのか??
子供と繋いだ手を離し、右腕に抱えて、6号車めがけて走る💨走る💨
ようやく電車に乗るという。
あのアントワープ駅での優雅な時間は、タリスに乗りこむ数分の出来事で遠い昔のようになってしまった。
ああ、無事に乗れてよかった
アムステルダムに到着してから、日本ではあり得ない光景に焦った。
ホームからエスカレーターに乗ったとき、急に前にいたおじさまが後ろを向いて、何が言いだしながら、エスカレーターを登り始める。おじさまだけでなく、他の人も。
何?事件?逃げるの?と内心かなり焦りはじめたら、エスカレーターが止まった。緊急停止の様子。
どうやら、エスカレーターの降り口で転んだか何かしたらしく、スーツケースがいくつも重なっている。
ケガ人はいなさそうで良かった。
アムステルダムに無事に到着。





