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珈琲小僧のカフェ開業までの軌跡

カフェ開業を目指す男子の、日々の勉強や訪問店舗、そして店が立ち上げるまでの道のりをじっくりノンビリ記していきます。

おはようございます。

珈琲小僧です。

今日は通勤電車から更新しております。
下り電車なので、混雑もなく快適な朝です。

しかし、花粉が猛威を奮っておりなかなかキツイです。

さて、先月16日から営業事務になりました。
そして、初めての月末月初を迎えております。
いやぁ…事務って案外しんどいね。

請求書を作るのにあんなに時間がかかるのか…
そして、あんなに時間がかかってもまだ終わらないのか…と、ぐったり。
さらに翌日分の伝票も作らなきゃならないし。

久々にテンパりました(笑)

さて、実は先日個人的に楽しむ為のコーヒー豆を買いました。




TwitterでフォローさせていただいているDENIM COFFEE(デニム コーヒー)さん。

福岡にあるなんて知らなかった(笑)

そして、そのお豆。

あの、船橋のRUDDER COFFEE(ラダー コーヒー)さんの出店で話題にもなった、アジア人初のブリュワーズワールドチャンピオンである粕谷さんも大会で使用した、パナマ ナインティプラス シルビア ゲイシャです。
ゲイシャはローソンのマチカフェでベイビーゲイシャを飲んだのが初めてでしたが、納得しなかったのでコチラを。

ちなみに…厭らしい話ですが、50gで…
2,500円!!

えぇーーーー?!

と、お思いでしょうが、豆、粉、液体にして香り、味を感じてみると、値段も頷けます。




だって、スゴいもん!

袋を開けた瞬間、チョコレートのような、それでいて上質なラム酒のような豊潤な香り。

さすがに抽出するのが怖かったです(笑)
折角のステキな豆を台無しにしないか…と。

なんとか無事に抽出し、一口飲むと…
もぅね!スゴい!

スゴい!うわー!えぇ?!

しか言ってませんでした。一人で(笑)

これは、コーヒーの概念をまた崩されました。
エスプレッソ抽出ならまだしも、ペーパードリップなのに、一口含んで唾液の分泌を感じるとは思いませんでした。
さらに、豆、粉の状態では感じなかった香りもあり、冷めてからも味の変化を感じられ、凄く貴重な体験ができました。

ここ最近、週末限定カフェでも毎週来てくださる方がいて、いつも同じ豆だったのですが最近お連れ様のコーヒーを飲んで、「こっちも旨い。今まで飲んだのと違う。」と翌週からいつもと違う豆を頼んでくれるようになりました。

お客さんが「美味しいコーヒー体験」をしてくれると、こっちも嬉しい成功体験が出来て、「あぁ、幸せだなぁ♪」と思います。

やっぱり、コーヒーが好きなんだなぁ、俺。
って再確認しました。

日本中の、世界中の意識は変えられなくても、身近な人のコーヒーの概念を崩して、コーヒーの色んな可能性や、魅力を伝えて行ければと思います。

真面目なこと書いてますが、基本はタダのコーヒー好きなバカです(笑)

仕事してきます。

では、また。