母が今お世話になっている介護老人保健施設に入所してからの様子を振り返って書いています。


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●2020年1月25日(土)


朝(8:50)施設から📞


「8:10ころ、〇子さん(母)がベットから落ちていた。
ケガなどはないが様子をみます」とのこと。

11時すぎに母のところへ行ってみる。


いつものように食堂に居た。

痛がる様子もなく変わった様子もなし。
ひと安心😊



お茶を溢した後だったようで、エプロンがベチャベチャだった。

テーブルを拭いて、エプロンもきれいなものを貸してくれた。


食事は自分で上手に食べた。




●2020年1月27日(月)


施設から母について医師からの話があるということで、約束の2時に行った。

医師、「体調が戻ってきて『看取り(終末期)』という段階からは外れた。
元気になった分、暴力も多くなったので抑える薬を使いたいと思うがいいですか」


私、「それらの薬が原因で体調が悪化したと思うので出来れば飲ませたくない。」

医師、「暴力がひどくて介護が出来ない」



・・・そう言われたら、承知せざるを得なかった。。



そして、、

「こういうパターン(終末期から蘇る?!)は珍しいです」とも。。










こうして、

母の体調の悪化が『多剤服用』によるものだった。

ということがはっきりとわかりました。



相談員からの「次の施設」の話はまた改めて書こうと思います。