去年、シアトルマリナーズに加入した俊足巧打のユーティリティープレイヤーで僕が最も好きなMLB選手の1人です。

右投両打の三塁手ですが、他にも、遊撃、二塁、左翼、中堅、右翼もこなす非常に使い勝手のいい選手です。
シアトルの前は、ライバルチームのロサンゼルスエンゼルスでトップバッターを打ってただけあってとにかく足が速く盗塁ができるので、マリナーズではイチローとの1・2番コンビで、合計100盗塁を期待したのですが、打撃不振もあって、
打率.259 盗塁数42 出塁率.340。
少し期待外れの成績でしたが、彼の野球に取り組む姿勢はイチローに影響されているのもあってとても真面目で好感が持てます。
僕がMLBにハマった2005年には盗塁王も獲得したほどの選手なんで、今年の彼の活躍には期待したいですね。

右投両打の三塁手ですが、他にも、遊撃、二塁、左翼、中堅、右翼もこなす非常に使い勝手のいい選手です。
シアトルの前は、ライバルチームのロサンゼルスエンゼルスでトップバッターを打ってただけあってとにかく足が速く盗塁ができるので、マリナーズではイチローとの1・2番コンビで、合計100盗塁を期待したのですが、打撃不振もあって、
打率.259 盗塁数42 出塁率.340。
少し期待外れの成績でしたが、彼の野球に取り組む姿勢はイチローに影響されているのもあってとても真面目で好感が持てます。
僕がMLBにハマった2005年には盗塁王も獲得したほどの選手なんで、今年の彼の活躍には期待したいですね。
今、NHKでイチロー×糸井重里の対談番組の延長で、イチロー選手の所属しているシアトルマリナーズの2010年度の総括番組を見てます。
MLB通の方なら知っていると思いますが、去年のマリナーズは、61勝101敗でア・リーグ西地区最下位。リーグ全体での勝率でも最下位という残念な結果になりました。
打線がシーズンを通して大不振、チームリーダーの突然の引退、シーズン途中のエースのトレード移籍、監督の途中解任など悪いことだらけだと思いました。
実際、ファンの僕もTVで観戦していて正直勝った試合をあまり見た記憶がありませんでした。
イチロー選手が毎年3割200本安打をやってるのにチームは勝てない。優勝争いから脱落すると大抵モチベーションが下がり消化試合になってしまうので、プレーも散漫になりがちです。
そんな中イチロー1人は常に全力プレーで孤軍奮闘。200本安打という目標があるから常に高いモチベーションを持ってプレーしているというのもあると思いますが、イチロー選手の野球に対する姿勢が、負けてだらけきったチームの中では目立つ。
しかも地元の新聞社は、自己中心的なプレーをする選手と揶揄する始末。
でも、見てる人は見ていて去年ライバルチームのエンゼルスから移籍してきたショーン・フィギンズ選手は、イチローのプレースタイルを見習うべきだとミーティングの時にチームメイトに向けて言ったそうです。
去年の後半には、そういう効果もあってかどの試合でも勝敗に関係なく選手1人1人が常に全力プレーを心掛け少しずついい方向に向かっていったそうです。
チームが強くなるには、補強も大事ですが、何より野球に対する取り組み方。つまりは、ファンのために常に全力プレーで最後まで諦めない姿勢。
これが何より大事で続けていくことが大事だと改めて感じました。
今年になって大きな補強は無いですが、僕は確実に去年よりよくなると確信しました。
シアトルマリナーズをこれからも応援し続けて、生涯マリナーズファンを誓い、ワールドシリーズのチャンピオンになる日を楽しみにしたいと思います。
そして、イチロー選手には引退するまでにチャンピオンリングを取って欲しいです。
MLB通の方なら知っていると思いますが、去年のマリナーズは、61勝101敗でア・リーグ西地区最下位。リーグ全体での勝率でも最下位という残念な結果になりました。
打線がシーズンを通して大不振、チームリーダーの突然の引退、シーズン途中のエースのトレード移籍、監督の途中解任など悪いことだらけだと思いました。
実際、ファンの僕もTVで観戦していて正直勝った試合をあまり見た記憶がありませんでした。
イチロー選手が毎年3割200本安打をやってるのにチームは勝てない。優勝争いから脱落すると大抵モチベーションが下がり消化試合になってしまうので、プレーも散漫になりがちです。
そんな中イチロー1人は常に全力プレーで孤軍奮闘。200本安打という目標があるから常に高いモチベーションを持ってプレーしているというのもあると思いますが、イチロー選手の野球に対する姿勢が、負けてだらけきったチームの中では目立つ。
しかも地元の新聞社は、自己中心的なプレーをする選手と揶揄する始末。
でも、見てる人は見ていて去年ライバルチームのエンゼルスから移籍してきたショーン・フィギンズ選手は、イチローのプレースタイルを見習うべきだとミーティングの時にチームメイトに向けて言ったそうです。
去年の後半には、そういう効果もあってかどの試合でも勝敗に関係なく選手1人1人が常に全力プレーを心掛け少しずついい方向に向かっていったそうです。
チームが強くなるには、補強も大事ですが、何より野球に対する取り組み方。つまりは、ファンのために常に全力プレーで最後まで諦めない姿勢。
これが何より大事で続けていくことが大事だと改めて感じました。
今年になって大きな補強は無いですが、僕は確実に去年よりよくなると確信しました。
シアトルマリナーズをこれからも応援し続けて、生涯マリナーズファンを誓い、ワールドシリーズのチャンピオンになる日を楽しみにしたいと思います。
そして、イチロー選手には引退するまでにチャンピオンリングを取って欲しいです。
