何よりの気がかりである息子と昨日電話で話した。「ママ。」と言う事もなく元気な様子だった。
ま、話したと言うより声を聞いたと言った方が正しいかな
まだそんなに会話が成立する年頃でもないので。
夫や義母に様子を聞いても、いたって普通に元気との事。
ま、何より何ですが
母はちと寂しいぞ
入院生活に慣れつつもあるけど
やっぱり暇。
テレビたってそんなに見たい番組があるわけもなく。
雑誌2冊(持参1冊、病院の1冊)、本2冊(小説1冊、エッセイ1冊)読み終えた







そうだ、こんな時こそ必要なアイテム

ラジオである

現在の住まいになってから何故かラジオの電波の入りが悪く家ではほとんど聞かなくなってしまったが、普段、職場や車でよく聞いているのだ
テレビとはまた違う楽しさがある

家に小さな携帯ラジオがあったはずなので
夫に持ってくるようお願いしたのだが
引越しの際に紛失したようで見当たらないとな

買うか…と話していたけど
今日届くとは思っていなかった。
息子とビデオ通話したい旨を伝えると
ママに行く
とか言い出しそうだからしない方がいいんじゃないかと…
と思っていたら、先程別件で電話をしたついでに
息子とビデオ通話してみた。
最初はキョトンとしていたが
「ママに行く。」と言い出し、ちょっと泣きそうな雰囲気になってきたので
1分もしたかしないで早々に切り上げた。
幼い子供の事だから、ご飯や動画でまたすぐ気をそらせる事は出来るだろうけど。
家にいると一人でゆっくりしたいと思ったりしちゃうけど
やっぱりこうなると早く帰りたいわ


