岡山県真庭市蒜山の茅部にある神社の桜を愛でに行ってきました。
1kmにも及ぶ山道が全てさkら並木でした。まだ7、8部所によっては5部咲きの桜でした。
満開の時に再度来たい場所ですね。山門が工事中だったのが残念です。
山門から山道を撮影。
Lens : Leica Hektor28mmF6.3
Camera: Sonαy α7RV
茅部神社本殿から1km降った参道に大きな鳥居が聳え立ってます
逆光で撮影
1kmの参道にはズラーっと並ぶ桜木々のトンネルがあります。
今回の撮影で使用したレンズは、1935年に誕生したLeizeのレンズの中でも軽く薄く小型のレンズで、携帯性は抜群に良いレンズなんです。
でも逆光に弱い暗いレンズと思う方もいらっしゃるでしょうが、最終型のコーティングのあるヘクトールは逆光にの強く、デジタルカメラでは暗さもものとはしないレンズなんです。
ライカ初の28mm広角レンズとしてに発売された歴史のあるレンズで、3群5枚のヘリア(トリプレット)タイプのシンプルな構成のレンズです。
F値6.3で暗いのですが、開放でも驚くほどシャープであることに驚きます。レンズにコーティングされていて逆光にも強いのです。
ヘクトール28mmは製造本数が9694本
その中でニッケルは3000本珍品だそうです。
でも3000本あるのに珍品と言われているのはLeicaだからでしょうね。
ヘクトール28mmには、製造終了間際に国際絞りのものがあります。製造本数はわずか700本程度しか作られていないほどレア品があります。さらに珍しいものは、製造番号が普通はレンズ後端に刻印してありますが、製造終了間際のものはレンズ前面に白文字で記入されています。
製造本数はわずか100本程度だそうです。
写真左がクロム 右がニッケル鏡胴です。 ニッケルはノンコートですが左のクロムはレンズにコーティングされていて
逆光にも強いのです。
実は私の所持しているレンズは国際絞りのレンズ前面に白文字で製造番号が刻印されています。
かなりレアレンズなのです。
知らずに購入して、買って帰ってよくみたらレアレンズだったのです。
全てLeica Hektor28mmF6.3 コーティング最終型で撮影しています。







