あんにょん、今朝最初の一曲目は『Because I Miss You I'm still loving you 』でした。←きっとここにはごく少数しか来られていないであろう・・あの方々の曲です。
うん、いい曲。
それにしても・・・・今度こそシネちゃんとグンちゃんとの共演が見られると思っていただけに、残念無念。が・・・それはいつの日か・・ね。
その日までは我慢しようと思っている私ですが・・・、どうせならヨンファが相手でいいのに。
個人的にね・・・イ・ミンホが相手って言うのが・しっくりこないの。もちろん、グンシネが一番ですよ?でもね~グンシネじゃないのなら、ヨンファが相手の方が美男ファンとしてはまだよかった(あ…シヌヒョンファンの方すみません)
きっと美男で壊れてるせいだと思うけどwww
しっくりこないと言えば・・・あの方のせいもあると思う。
爆弾落としてくれたわ~~。あの歌!
あわわわわわわ!!!((゚m゚;)
何?あわわって???
ピンクのメッシュ???で、あわわ・・・・
真面目に固まったもの。で・・・えええええええええええええって朝から叫んでしまいました。
100歩譲って・・・あの髪も、ファッションも、あの鳥の巣のような被り物も許すとしても・・・・あの歌~~~!!!!!もうね・・・コメディアンめざしてるの??と言いたくなるほどどっぷり脱力しております。
アルバム買うの・・・どうしよう??と本気で悩みだした私。
ネイチャ~ボ~イはまだしも、あわわわ~~~~~~!!!って。゚(T^T)゚。
あわわの呪縛から逃れるためにも、今日はしっとりとした歌声に逃げたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・頭の中に親分がいるとお話が書けなくなりそうだから。
さてと・・・・・・・・お話の続きです
優しい悪魔・闇の主 7
「っ!!!!」
鋭い痛みに咄嗟にミニョを抱いていた腕緩めると、その反動でミニョがよろけるように崩れ落ちる。
白皙の美貌に滲む真紅の血。
そんなに強く噛んだつもりはなかったのに、まるでさっと筆を走らせたように、一筋の赤い線が唇から顎へと伸びていた。
グイッと手の甲でそれを拭いじっと見つめる。
久しぶりに目にした自身の血の色を忌々しげに見つめると、テギョンは微かに震えているミニョの腕を強引につかみ引き上げた。
口づけの余韻が残っていた躰は難なくテギョンの腕の中に納まる。
目の前に見える真紅の傷跡に言葉を失いながらも、ミニョは何とかこの腕から逃れなければと思っていた。
本能だろうか?
この甘美な腕が心地よく感じる半面ん、頭の中で何かが『ダメだ』と告げている。
でも・・傷をつけてしまった今、強引にテギョンの腕から逃れることもできず、ミニョは懇願するようにテギョンを見上げた。
「舐めろ」
「え・・・・?」
「お前のせいで手が汚れた。主の手を汚した罰として綺麗にしろ」
怒っていると思っていたのに、なぜかその瞳が苦しそうに切なそうに自分を見つめていて、ミニョは引き寄せられるようにその手に指を伸ばした。
至近距離にある瞳が先を促すようにそっと細められる。
まるで本当に魔法にかかってしまったかのように、ミニョはその手に舌を這わせていた。
ぺろ・・と子犬がミルクを飲む様に小さな舌が手の甲を滑っていく。
ひんやりとしたその肌から赤い筋が少しずつ姿を消していく様を、テギョンはなぜか・・・愛おしそうに見つめていた。
「これで・・・いいですか?」
綺麗になった手の甲から顔を上げ、確認するように見上げたミニョの目に見たことのないようなテギョンの顔が映る。
柔らかく細められた瞳は恋人を見つめるように優しくて、つい勘違いしてしまうほど綺麗だった。
「あ・・・・・・」
とくん・・・
とくん・・・
胸の奥に小さな痛みが走る。
鼓動がほんの少し早く音を刻むたびに、その痛みは甘く胸を締めつけていた。
どこかで感じたことのある感覚に、必死でその意味を考える。
「・・・・・・いいだろう。・・に免じて許してやる」
考えることに気を取られていたミニョの耳に優しい声音が吹き込まれた途端、ミニョの背後でドサッと大きな音が聞こえた。
「え?え?・・・・・・・夢だったのか?」
「何だったんだ?・・・・・・おい・・大丈夫か!」
テギョンの腕に抱かれたまま、驚いて音のした方に顔を向けると、そこにはテギョンにどこかへと飛ばされた若者たちがいた。
何があったのかわからないが、靴も服も泥まみれの上、ところどころ綻びていて、道行く人々からあからさまに不審げな瞳を向けられていた。
ちょっとというか・・・・なんだかとても気の毒で、ミニョはつい『酷い・・・』と呟いていた。
ミニョの声にそれまでミニョしか見ていなかったテギョンが、ゆっくりと顔を若者たちへ向ける。
自分がそうならざる状態に置いたのにもかかわらず、テギョンは他人事のように、眉根を寄せた。
「チ・・・・・汚いな」
テギョンの一言に「え?」と驚いていると、目の前の彼らの周りが一瞬緑色に染まる。
目の錯覚かと思ってしまうくらい一瞬の間に、彼らの身なりが変わっていた。
洗いたてか・・真新しい服のように・・泥も綻びもきれいさっぱり消えている。
何が何だかわからないと言った様子の彼らをよそに、テギョンは『ったく・・・無駄に力を使ったな』とぼやきながら歩き出した。
「え・・・あの・・・待ってください!」
「・・・・・・・・」
あっという間に遠くに行ってしまったテギョンに、ミニョが慌てて駆け寄っていく。
なんだかんだ言いながらもその足を止めミニョを待つ姿に、ミニョはほんの少し喜びを感じていた。
とりあえず・・今日更新できてよかった。
なんかスイッチが別のお話に入ってしまって、ごちゃまぜ状態でした。
結局・・・いろいろ野暮用でコメヘンできず。本当にすみませんとしか言えません。
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