きたきたきたぁぁぁぁぁぁぁっぁあっぁぁっぁっぁl・・・はぁはぁ・・・(ノ´▽`)ノ
うん、今年もついに来ました!しつこいけど来ちゃった♡
センイルチュカヘな愛しの彼の為に、企画用意しました♪
って言うか・・実はうっかり忘れとったんだけどね←おい(^_^;)A
更新で手いっぱいだったのと、姫の誕生日がめちゃくちゃ近いこともあって、すっごく忙しくってうっかりしてました。
で・・・考えたのですが、これ。。。。。。。完全に壊れてる気がした。うん、私だから、他の方のように妖艶でいやん的な物には程遠いけれど結構・・おいおい的な感じです
ただね・・・捜査網があるから、ほぼ伏字ならぬ遠まわしになります。
あとは皆様の妄想力にお任せしますので、よろしくお願いいたします。あ・・・ダメだったらまた別便であげますね(爆)
いや・・・・・とりあえず・・こちらで更新してみますので、もし消えてたらごめんなさいです。
ん???????取りあえずあげろって?はい、そうですよね。
暑い夜・・・・その暑さを熱さに変え、さらに彼への愛に変えて、その愛を・・愛しのファン・テギョンに置き換えて♡
楽しんで頂けたら嬉しいです♪
愛しの彼のセンイル企画
~熱帯夜~① 美男・番外編
「熱・・・・いな・・・」
飛沫が跳ね上がる。
野外イベントで火照った体に降り注ぐ湯は人肌と同じ温度で、汗が一気に引いていく。
だが、それはほんの一時の事。
そう・・背後にある扉を開けば、そこには『熱帯夜』が広がっている。
尽きることのない欲と治まることのない熱が漂う、淫靡にして妖しい熱い夜が・・・恋人と共に待っていた。
・・・・・
夏・・・の野外イベントはたとえ夜と言えど暑いままだ。
気温だけでなく、ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスと会場のペンとの熱気で、会場全体が熱を帯びている。
最高のステージにテンションが上がっているのは何もペンだけではなく、イベント初日のラストを飾ったテギョン達A.N.JELLのメンバーも例外ではなかった。
汗を滴らせ、最高の笑顔でステージを後にした途端、ジェルミがテギョンに抱き付く。いつもなら汗まみれで抱き付かれるなど許せるはずもないテギョンが、この日に限ってはそれを笑顔で受け入れていた。
いつもよりも神経が高ぶっているのがわかる。
だからなのか・・・・いつもとはまた趣の違う恋人を目にした途端、テギョンの中の何かがパチンと音を立てて弾ける。
一瞬で燃え上がった独占欲という名の炎は、隠していた欲望の殻を燃やし尽くしていた。
・・・・・
「こっちこっち♪」
つい先ほどまで1ペンとして他のペンと共に団扇を振っていたミニョは、まだライブの興奮の熱が収まらず赤くなった顔をパタパタと仰いでいた。
『呼んで来いって言われてさ』と、汗だくのマ室長に案内され会場の裏手へと連れて行かれる。
多くの出演者とスタッフが入り混じる中、必死にマ室長の背を追っていた。
何だろう・・・よくわからないけれど、胸がドキドキする。
初めての野外ライブに今までにない高揚感を感じながら、ミニョは必至に見失うまいと足を動かしていた。
だが、大きな機材を運ぶ人並みに阻まれ、マ室長の背を見失ってしまう。
こんなところで迷うわけにはいかないと、必死で人波をかき分け、スタッフに会釈をしながら舞台裏を突き抜けたところで大きな人だかりが見えた。
青みがかった衣装のイケメンたちに混じり、真っ白な衣装の天使達の横顔が見える。
その中にでもひときわ目立つ色っぽい横顔を見つけた途端、ミニョはぽかんと口を開いたまま見惚れてしまった。
汗を滴らせ、いつもより多めの笑顔を振りまく彼の横顔に視線が縫いとめられる。
いつものきちんとした姿のテギョンとは違い、どこか二人の甘い夜を匂わせるその姿に、ミニョの心臓はまた少し早くなった。
ドキドキドキドキ・・・と、心臓の音が耳に響いてくる。
一瞬見せた少年のような笑顔も、汗に濡れた色っぽい視線も、心臓を壊しそうなほどの威力を持っていて、ささやかな抵抗すらできない。
誘惑に負け抱き付きたくなるような衝動をとっさに横にあった柱を掴むことで耐えると、ミニョは柱の陰に身をひそめる様にしてこっそりとテギョンの姿を見つめた。
いつも・・ううん、いつも以上にカッコいい。
その上、あの少年のような微笑も加わったことで、今夜のテギョンは最高だった。
でも・・・チくりと胸に痛みが走る。
笑顔が見れたことが嬉しかったのに、自分に向けられていないと改めて感じた途端、胸の奥がチクッと痛んだ。
な・・・なに???
チクッと痛んだ胸元を抑えながら、ふと機材に映り込んだ自分の姿に眉が寄る。
ピカピカに磨き上げられたそれに映ったミニョの姿は、テギョン達のそれとはあまりにも遠くかけ離れていた。
ぴょんぴょんと跳ねたせいでお団子にしていたはずの髪は崩れ、化粧も・・・・汗で落ちかけているのかヨレヨレだ。そのうえ、服もライブ仕様なのでおしゃれはまったくしておらずらず、汗で張り付いたシャツもぐちゃぐちゃだった。
まさに・・・・目も当てられないとはこのこと。
ど・・どうしよう???
こんな恰好でテギョン達の側に行く事なんて、絶対にできない。
輝くその場所に、こんな姿で行く事自体間違っていたんだと肩を落とすと、ミニョはそっとその場を抜け出すことにした。
項垂れたまま柱の陰から抜け出ようとした瞬間、『コ・ミニョ!!』と背後から呼ぶ声が聞こえる。
唇を噛みゆっくりと顔を上げると、肩ごしにテギョンの怪訝そうな顔が見えた。
『来い』
唇がそう音なく告げる。
『む・・無理です!!』と小さな声で呟き胸元で両手を握りしめると、ミニョはぶんぶんと大きく首を振った。
『いいから来い・・・』
困った奴だなと思っているような表情でそう唇を動かすと、テギョンは組んでいた腕を解いた。
そしていつもそうするように、指をくいくいっと目の前で曲げながらニヤリと唇の片端を上げる。
だが自身のあまりと言えばあまりの姿に、ミニョは自分自身を指差しながら「無理なんです…・・」と心の中で呟きながら縋るような目を向けた。
「ぷ・・・・・くっくっく・・・・」
一瞬、キョトンとした後、テギョンがぷっと吹き出す。
その少年のような無邪気な笑顔を見せられ、ミニョは心臓の鼓動が早くなるのを感じる。
「ったく・・・・手のかかる奴・・・・」
仕方ないと言うように、そう呟くと、テギョンは近くにいたマ室長に耳打ちをして一人ミニョの方へと歩いてきた。
「無防備すぎる」
「え・・・きゃっ!」
スルッと抜いたバスタオルでミニョの頭を覆うと、テギョンはその小さな手をきゅっと握る。
そしてそのまま当たり前のように会場の裏手に向かうと、仕切られた壁の向こうにある控室へと向かった。
ドアノブに手を掛けながら、ちらりと濡れた前髪の間から肩越しにミニョを見つめる。
汗の滲む手をしっかりと握りなおすと、扉を閉めた途端その手を躰ごと扉に縫い付けた。
「オッ・・・・んんん~~~?!」
テギョンの熱い唇が小さな悲鳴ごと熟したような赤い唇を塞ぐ。
「ぁ・・・・・・んっ・・・・・・・・・・・だ・・・め・・・・」
鼻を抜けるような甘い息が漏れ始めると、そこは一瞬で甘く淫靡な空気に染まった。
・・・・・・・・熱帯夜②へ続く
(^▽^;)あはははははははは・・・・・・・・
で・・結局ナンバーじゃないかぁ!!
って怒る???怒らないでぇ~~!!
ごめんなさいです。
だって・・いつもの事だし、いろいろ妄想してたら時間が無くなってこんなになっちゃいました。
なので・・・またしても前後編でなく、中編入れるでもなく・・・ナンバー(爆)
でもね・・・きっと3話くらいで終わると思うの。もしかして途中あめと通常と分けるかもですが、たぶん3話ほどで終わると思います。でも用心で(爆)
もうね~~今日もなんだかんだお誘い受けていくことになりました。花火大会。
昨日も凄かったから、皆さんにも見てほしいと思ったり。小さな田舎町だけど、この花火大会だけは間違いなくよそにひけを取らないものだと思っています。
もしあげられたらブログにアップしますね。
お話も頑張ってあげますが、皆様のお力も貸していただけたらと思います。
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お仕事や家事、勉強、イベントの待ち時間の合間の一時にお役にたてたら嬉しいです。
ペンの方々は今頃テンションマックスでしょうね。
行けなかったペンの分まで弾けてきてくださいね。レポ希望♪なんて
本日はご訪問くださりありがとうございました
よろぶんアンニョン、サランヘヨ(^-^)ノ~~
