おはようございます
昨日はハロウィン企画にご参加いただきましてありがとうございました。
そして~~♪こんな素敵な企画に誘って下さったくまぐまさ~~~~ん![]()
やっぱり最高だ~~~![]()
くまぐま差さんが書いて下さったお話を読んだ時、キュンとなった私。
コラボするたびに、彼女の凄さにただただうっとりする私です。
本当にありがとう!大好きよ!
そして読者の皆さま。
いつもありがとうございます。
コメント見て嬉しいやら恥ずかしいやら(///∇//)
本当にありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ
実は頂いたコメントの中に『テギョンの悪魔が見てみたい』というご要望を頂いたので、シークレットガーデンが終わりましたら、そちらを書こうかなっと思っております。
私の妄想に火をつけて下さった読者様ありがとうございました。
では本編。一回ド~~ンとまた消えてくれて…
機能更新しなかったからなのか…悪魔の仕業か???
では、続きです
「どうしてここに…」
痛々しい姿でゆっくりと体を起こすモ・ファランに、ミニョはゆっくりと近づいて行った。
こうして二人が顔を合わせるのは、ミニョがアフリカに行く前、そうあのコンサートの前から約1年ぶりのことだった。
「すみません。下でお会いしたので…」
秘書の言葉に、「そう…」と一言呟くと、小さな溜息をついた。
「どこが悪いんですか?」
ミニョの問いかけに小さく笑うと、
「胃にね…腫瘍があるのよ。」
と言った。
「腫瘍?それ…良性なんですよね?」
モ・ファランはゆっくりと首を振る。
「そんな…」
ミニョの手が微かに震えていた。
「これはね…罰なの。」
「罰…ですか?」
「ええ。今まで好きな事だけして生きてきた罰。その為にテギョンも、あなたの両親も、あなたたち兄妹も、周りにいた大勢の人達も、すべてを傷つけてきた罰なのよ、きっと…。」
悲しく笑うファランに、ミニョは震える手をぎゅっと握りしめていた。
「オッパは…ファン・テギョンssiは病気の事知っているんですか?」
「いいえ。あの子には教えないように秘書に口止めしたから。」
「どうして…言わないんですか?」
「あの子には…これ以上重荷を背負わせたくないのよ…。」
重荷…
その言葉にミニョの中で何かが切れたような気がした。
「重荷って…なんですか?」
静かな声。
しかし…怒りが含まれた声だった。
「ミニョssi?」
ファランがミニョの変化に、不思議そうに首を傾げた。
握りしめる手に力がこもる。
「重荷ってなんですか!
自分の母親が大変な時に、何も知らないだなんて…。
オッパがそれを知ったらどれだけ傷つくと思ってるんですか!
どこまで、あの人を傷つければ気が済むんですか!!」
抑えようと思っていても…止まらなかった。
テギョンの事を想うと、ファランに対する怒りが止められなかった。
「あの人が、今も苦しんでいる事を知っていますか?
あなたが母のお墓を探してくれているのに何の手がかりも見つからないのは、罰なんだと。
私たち家族を苦しめた罰なんだと、ずっと苦しんでいるんです。
彼のせいではないのに、自分の母親がしてしまった事だからと、一人で苦しんでいるんです。
それなのに、また苦しめるんですか?…どうしてオッパを突き放すんですか?」
「そんなつもりじゃ…」
「オッパに聞きました。ずっと会われてないんですよね?電話も…。
どうしてですか?どうして…またオッパを一人にするんですか?」
ミニョの頬に涙が一筋流れていた。
あの公園で自分の肩に頭をのせ、寂しそうに呟いていたテギョンの姿を思い出していた。
「オッパはまだモ・ファランssiを許せないと言っていました。
でも、本当は会いたいはずなんです。今までだってそうでした。
どんなに傷つけられても、あなたを恋しがってました。
やっと、心が通じ合えたのに…どうしてつき離すんですか!
あなたが会えないと言えば、オッパは、我慢するしか…我慢するしかないんです。
これ以上…あの人を苦しめないで下さい。お願いします。」
モ・ファランに一礼をすると、ミニョはそのまま病室を飛び出していた。
涙が止まらなかった。
エレベーターに乗り込み、1階のボタンを押す。
ドアがゆっくりと閉まり下に向かって降りて行く。
「オッパ…オッパ…」
エレベーターの中で、ミニョは泣き続けていた。
遠く離れたテギョンを想って。
昨日は素敵な企画に誘ってくれ、
お話を書かせてくれたくまぐまさんに感謝の一日でした。
熱烈なラブコールにドキドキな私♪
私からも愛の告白をさせて下さいね♡
くまぐまさ~~ん
ありがとう~~![]()
本当だいすきだよ~~![]()
そして、読んで下さっている皆様![]()
いつもありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
やっぱりテギョン好き!
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