今さらながら、Recしていたドラマ「それでも、生きていく」を見た、
夏なのに景色が冬というミスは残ったが、
「東京ラブストーリー」を始めトレンディドラマで有名な脚本の坂元裕二さんはイイ成長をしていてビックリした、
満島ひかりの抜擢を始め、役者陣は間違いない、
瑛太と満島ひかりの不自然だけど自然な演技にはやられる、
「それでも、生きていく」は被害者の兄と加害者の妹という難しい間に加え、
それを取り巻く家族を描く重厚な内容なのに重くなり過ぎず、
かつ舞台を見ているかのような不思議な感覚、
会話の間の良さは観る者をグッと引き付ける、
もし良かったら観て欲しい作品だ
久しぶりに面白い作品になっている
壮絶な3日間が終わった、
体も心も頭もフニャフニャ、グチャグチャ、
何かリニューアルな予感と不安、
昨日までが一旦終了の時期だったと思う、
明日、いや、今から新しい章が始まる、
昨日までにありがとう、
今日からよろしく、
人生は常に終わりと始まりの繰り返し
正義とは何なんだろう?
正義と悪がないと世の中は成り立たないのも事実、
その正義が果たして皆のイメージする正義なのだろうか?
悪は冷淡な極悪なのだろうか?
そこに情はないのだろうか?
考えるとキリがない…
今回のサッカーのように立ち向かう何かがあるから1つになれたり、
それも極端に言えば正義と悪、敵と味方、
これは社会、人生、すべてに言えること、
敵を作る方が楽だったり、
味方を得るために敵を作ったり、
う~ん答えはないなあ、
まあでも闘っていた代表選手達の気持ちは違うのかなあ~
自分たち、
日本、
復興、
女子という立ち位置、
サッカー、
世界一、
色んな思いがあるもんなあー
ムズカシイ、
今日もまだ立ち上がれていない、
今分岐点で心も頭もバラバラ、
人に言えないもの、
オレにも色々ありんすー(苦笑)