今や人気、お洒落な街、代官山、猿楽町



自分が育った街でもある



前にも書いたのだが、



代官山にも猿楽町にも商店街があり



隣同士の関係もよく



戦後に建てられた集団アパート同潤会アパートもあった、



友達も住んでいた



銭湯だってあった



まさに街として成り立っていて、人情があった



そこに立ち上がった町の開発



一時期の地上げで、



人が消え、



祭りが消え、



あの焼きそばの匂いも消えた



神輿も年々人数が減る一方


二つの商店街は見事に消えた



町から会話や笑いが消えた



大袈裟に聞こえるが嘘ではない



地元の人達など殆どいなくなった



開発は町を飲み込み



町のブランド目当ての輩セレブが増え、



あとから入植して来た人間に乗っ取られた感じは否めない



おまえらよりこの町の事はよく知ってるんだ



この町と仲がイイんだ



帰れ!と言いたくなる



この町を好きな人間は



町のお洒落感



町にある洒落た店が好きなだけだ



来たら帰る



でも町に住む人間には生活に根差したものが必要だ



そこに会話や笑顔があるから



町は活気を帯びるんだ




この町は無機質でしかない


この町のお偉いさんさんは商店街があるような街作りに反対らしく、



ツマラナイ街を作り上げた


あの頃は今をどう思う



来月またこの町にはTSUTAYAを始めとする商業施設ができる



この街に必要なのはアパレルや洒落た店ではない!



人情や暖かさに溢れた商店街と街作り




会話があり



笑顔があり



美味しいコロッケの匂い



町の活気とは住人あってこそ



住人を無視した町に未来はない




提案だが



街に長く住んでいる人に対して



特別待遇があってしかるべきである



優先権があったり



割引があったり



長く住んでても


そこいらの輩セレブ



この町を勘違いして入って来た人間と一緒にされたくないんだ



汚されたくないんだ



街を愛するとはそういうこと



生まれた場所



育った場所



ルーツを大事にし愛する



この提案した制度は街に対しての愛である



世の中に悪とする行為がある、




勿論有無を言わさずの悪もある、



たが日常にある一般の人が各都道府県、



各自治体に入れるクレームには、



それを悪にする前に何故それが起きたかを考える必要のあるもの、



悪とするには大袈裟なものも含まれる



各責任者が一つ一つのクレームに面倒だと全てを悪とし、



全てを有無を言わさず排除する流れがある、



これには日本がダメになった一端がある、



足元の問題を見ずに解決にはならず、



それは日本全体に流れ広まった、



浸透する前に対処すべし



かつて蜜壺に群がっていたプーさんやティガーの影はなく、



見知らぬ人間どもがヨダレ垂らして群がってやがる、


蜜欲しさに並んでる、



蜜の変わりに何かを受け渡し、



もうそれが蜜か何かも分からなくなってるんだ