黒い音楽以外のイベントに行く時も、
その中から常に黒いモノを探す、
自分色を探す、
欠かすな探求、
自分の耳や感性を信じる、
自己満足だけで終わらず、
自信満々にエンターテインメント、
足を止めても鳴り響く音楽
誰かが溶かしていった響きは足元に、
耳元に、
胸元に
現場には勿論
町中に音は溢れている
町中に音の記憶が溶けている
歩けば音が鳴り響くかのように
エロくないヤツはいない、
でもエロが表に出れば、
それはもうエロくない、
日常である
恥じらうから、淫靡で艶かしい、
色気がある、
昼と夜
陰と陽
駅前とホテル街
悪くないのに後ろめたさを感じる
日常と非日常
何かギリギリというか中間
隠しながらも世界中はエロくて成り立つ不思議な空間