映画「Poetic Justice」が一昨日深夜やっていた



懐かしい



90年代Black Movieの金字塔、



勿論「Juice」だってあった



当時観に行ったなあ~



あの頃は黒人が出てれば映画館へ、



ビデオも未公開は必ずCheck、



節操なく見漁ってたような気がするよ(笑)



基本Black Musicが好きになったのは映画からだからね~



んな事言ってたら


映画「グロック」が見たくなっちまった、



TuPacのあのスーツ姿?

シャツ、ベストだっけか

が最高にCoolだったぜ!



Everybody be Cool!



まあ結局「KIDN'PLAY ハウスパーティー」に戻ったりする訳さ!



当時はギャングスタ全盛期、



ICE-Tにもドハマリしていた、



池袋山藤屋も毎日のように行ったさw、



そこでDJ YUTAKAさんやDJ HONDAさんを初めて見たっけなあ~



当時日本はチーマーやカラーギャング世代


HipHopというより、オシャレ悪な感じだったのかな


ギャングもん中心ではあったが



OLDSHCOOL含め


オレは本当にHipHopが好きだった



言ってしまえば


今より純粋に好きだった


格好も真似して映画「COLORS」さながらギャング気取り(笑)


ただ、

そこらの奴より知っていた



映画「NEW JACK CITY」もバイブルだった



RUN DMCから始まったHipHopへの扉



ICE-TやICE-CUBEで一気に花咲く



あーーー


映画「トレスパス」が見たくなった!



みんなも好きな映画でその気になったりするはず



仕草やタバコの吸い方真似して勘違い



だけど


それで良いんだよ


自分の格好良さを知るためのイイ教科書になるからね



みんなも


もっと映画を見よう!


機会があったら今並べた映画もCheckヨロ!
映画「パラダイス・キス」って、前に深夜アニメで見た事ある、




今回の実写化に伴う主演2人配役には納得できない



ヒロインの女子高生は主演の北川景子みたいなツリ上がった目ではなくパッチリお目目、



雰囲気も可愛さの中の勝ち気



どこか守ってあげたい女の子



という感じで全体的勝ち気な北川景子では全く逆になる



ヒロインを服飾の世界へ呼び込む男は向井理が演じている



先ず、綺麗系で王子様みたいな格好も着こなす役



向井理がアノ格好、

ハットを斜めに被る感じは失笑してしまうほど


あの役には無理があり過ぎで苦笑してしまう、



実写は難しいと改めて感じる



アニメ実写は難しい、



「20世紀少年」みたいに配役バッチリ、



内容漫画のまんまじゃ、



実写にする意味なく面白くない、



かと言って


配役、滅茶苦茶で中に入り込めない場合もある、



まあ逆の面白いというパターンも稀にある、



ネタなし、想像力ない現映画界、ドラマ界には



オリジナルを求めていたい自分である




松本人志の監督映画「やさ侍」がもうすぐ公開


という事で



松本人志の映画について



試み、脚本やあらすじは面白い、




しかし一本の作品になってしまうと退屈なモノになってしまう




今では世界の名監督、

北野武も最初は自分のヤリたい事を全面打ち出していた




暗さ暴力描写、淡々さ、有名俳優は出ていない



そんなところから


人からはソッポを向かれていた、



オレは全て映画館に行くぐらい大好きだ、



そんな映画が何本か続き


お笑いモノも入れてみるが



万人受けせず


ダメ監督のレッテルを貼られる



しかし


見ている人は見ているもの



海外にもカルトな映画好きはいる



特にヨーロッパの感覚は日本に近く、



音楽や映画、漫画などのエンターテイメントは



ヨーロッパでは絶賛されている



まあ自ずと知れて北野武は最高の栄誉を受け、



一躍世界の北野と称される



まあ日本人のクソなところは



今までソッポ向いてた野郎が



絶賛し始め



閑古鳥が鳴いていた映画館にも人が入る訳



まあ最初からファンだったオレは腹が立つ訳だ



まあとにかくだ



余裕がなくなっても


自分を信じ


何本も撮らないと分からないから、


最初は周りは思ってる程見ていない



しかし


やり続けている



挑戦し続けていると



人は見ているんだよね



そうすると手が差し伸べられたりする



そのチャンスに気付き


そのチャンスを掴む


迷った時点で過ぎていく


話が哲学方面へ行き掛けたので戻すと



松本人志はコレからが楽しみな映画監督です。