忌野清志郎は死んでない、
それは勝手に受け継いだヤツが勝手に日本中に伝えているからだ、
死を受け入れず、
そいつの思いを伝承し続ければ、それは死ではなく、
生きていることと何ら変わらないのではないだろうか
一番怖いのは忘れ去られた時だ、
それこそまさに死だ、
誰でもいい、
隣のヤツに語り掛け、
死んだヤツらの思いを伝えようぜ
俺は死についてよく語る、
小さい頃から死について考えていた
自分が死んだらどうなる、
自分の死後の見送られ方、
死後にも生に近い世界は存在するのか…
今はその付いて回った死について考える事は少なくなった
今はあまりにも守るもの
残すものが有り過ぎるからだ
これだけは言っておこう、
俺は自分の命を粗末に生きていた時があった、
でも今は違う、
ナゼかは生きていれば解る
生きていれば、
喜怒哀楽、
苦楽、
生死、
ぶち当たるさ
でも生きることで見えてくる世界を感じるのもワルくない
どうしても死にたいなら、
それを見てからでもいいよな