前にも書いた気がするが、


気に入ったことは何度でも言いたくなるってことで



「音楽が好きなら、音楽を長く続けたいなら売れるな、売れる歌は作るな、売れたらきっと音楽をキライになる」




とある人に言われた、



それ以来その事を守り、



音楽を続けている"加山雄三"は音楽人の鏡だ、



あんな有名人がそれを実践している、



まさにUNDERGROUNDに繋がる音楽に対する愛と心意気



と、



小田和正を聴いている、


なんか、静かな柔らかい声なのに心臓にズシンとくる感覚は小田和正ならではの音楽




都会的情景が曲を聴いても浮かぶが



自然の中で聴ける曲も多いんだな



自分は「恋は大騒ぎ」




「いつかどこかで」



など好きな曲は多いな



特に「恋は大騒ぎ」はこんなにも恋してる状態をリアルかつユーモアに捉えた曲はないと思う



音楽には人それぞれ想いがあり、思い出がある



作り手を離れた曲たちはまさに聴く人のモノになるんだな



そして加山雄三や小田和正のように筋を通して音楽に携わっている人たちがいるから自分たちは元気や勇気、時に涙し、怒りをパワーに替えることができるんだ


ありがとう



と共にそんな曲たちも紹介できるイベントもやってみたいと思う午後一時三十一分過ぎなのである