批評家という職業がある
糞の塊にしか思えない
芸術批評家なんて職業がある
糞以下でしかない
そのもの(作品)を解るには
人を理解し、
人の生い立ち、
環境を知り、
極端な話し、
その人にならずして、
そのものを批評なんか出来るわけもない、
知ったふりして
近付く
愚かな
二足歩行
人間のふりしてやって来る
命のない言葉を吐き捨てる
跡に残るはグッタリとした裸の女
体にまとわりつく精子
犯人は暖かな家庭に潜み
小さな箱から呼び掛ける
命のない言葉を並べる
言葉を伝える意味すら知らず
言葉の力を抗えず
きっと言葉の力に押し潰される
知ったかぶりしたレイプ犯か放火魔
そいつ成れなかった
そいつに成った気
自らを神
己は死
二人の間を揺れ動く
多重人格にもなれない一人
自らを神
己は一人
飛んでいると勘違い
目は見えず
鼻も効かず
小さな箱が世界とも知らず
糞の塊にしか思えない
芸術批評家なんて職業がある
糞以下でしかない
そのもの(作品)を解るには
人を理解し、
人の生い立ち、
環境を知り、
極端な話し、
その人にならずして、
そのものを批評なんか出来るわけもない、
知ったふりして
近付く
愚かな
二足歩行
人間のふりしてやって来る
命のない言葉を吐き捨てる
跡に残るはグッタリとした裸の女
体にまとわりつく精子
犯人は暖かな家庭に潜み
小さな箱から呼び掛ける
命のない言葉を並べる
言葉を伝える意味すら知らず
言葉の力を抗えず
きっと言葉の力に押し潰される
知ったかぶりしたレイプ犯か放火魔
そいつ成れなかった
そいつに成った気
自らを神
己は死
二人の間を揺れ動く
多重人格にもなれない一人
自らを神
己は一人
飛んでいると勘違い
目は見えず
鼻も効かず
小さな箱が世界とも知らず