ブログを書くのを子供たちが寝てからと決めているため、毎日ついつい遅くなってしまいます。




現場は充填断熱が終わり、7日の雨仕舞い検査までは天井や壁の細かな調節をするくらいだそうです。




大工さんは明日にはパネルが届くかなと言われていましたが、




そのパネルが何か聞くのを忘れていたので、明日妻に現場に行ってもらう予定です。





今回のブログのテーマは『外構』です。




私たちは、妻の親戚が昔住んでいて今は更地になっている土地を売ってもらいそこに建築中です。




なかなかの田舎で、近くのコンビニは徒歩では不可能、チャリもなかなか根気が必要な距離にあります。




妻の地元なので、あまりいろいろ書くと機嫌が悪くなるので、このあたりにしますが・・・




そんな田舎の土地を売ってもらったわけですが、




とにかく広い






家自体は大きくはないため、土地と家の簡略図を書くと


ノスタルジア日記~住友林業2×4~
こんな感じになります。どうですか、無駄に広いでしょ。




子供たちの遊ぶスペースは十分すぎるくらいあるし、いいこともあるのですが、




放置してればすぐに草が生い茂る荒地になるのではないかという不安もあります。




そして、さらに問題となってくるのが




外構をどこまでするか



ってことです。




契約の段階では、外構はどこまでするか決めてなかったので予算に入れていなかった私たち。




外構の話が出てきた際には、予算のよの字すら残っていません(この間のインテリアフェアで予算をはるかに超える購入をしてしまったのもあるのですが)でした。




ですので、外構を土地全体レベルで考えることは不可能。



最低限必要な場所はやろうということになり、優先順位的に



①門柱などの玄関周り



②洗濯を干すためのスペース



③可能であればタイルデッキ(ウッドデッキなんてどう考えても不可能)




となりました。




緑化さん含めて数社に見積りお願いしましたが、なかなかお高いものですね。




ほんとはカーポート2台分やフェンスで土地をぐるりと取り囲むようなこともしたいのですが、




そんなことは遠い夢の話汗・・・




金額的にはどこも同じような感じなので、あとはプランニングで絞り込んでいけたらなと思っています。






狭小地で家を建てること自体に悩まれている方からしたら贅沢な悩みかもしれませんが、




田舎のだだっ広い土地も土地でなかなか大変です。






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妻が洗濯機の上に置く棚板とブラケットをPCで選んでいたり、




施主支給品を確認していたので気づけばこんな時間にブログを書く事になってしまいました。




先日のブログに対し意見を下さった方々ありがとうございました




おかげさまで二人の棚板論争に終幕を迎えました。




結果は・・・





・・・






・・・







棚板+アイアンのブラケット




となりました。コメントの後押しが強かったですね。抵抗するすべなし・・・




妻が妥協した部分も結構あるので、ここは妻の意見を採用することにします。






ところで、我が家の進捗状況ですが、先日から充填断熱はまだでしたと何度も書きましたが、




今日出かけた帰りに立ち寄ってみると





ノスタルジア日記~住友林業2×4~


充填されてる汗




完全に充填される瞬間を見逃す形になってしまいました。




どうやって施工されるのかものすごく楽しみにしてたのに叫び




一昨日営業さんと電話した時にも




充填断熱がされる時だけは事前に電話欲しい




ってお願いしたのに・・・




現場では大工さんは二階で作業されていたので施工の仕方とか聞くこともできず・・・




みなさんは作業の工程どうやって確認とってましたか?




やはり午前中に現場に行って作業の確認をするべきですよね?








ノスタルジア日記~住友林業2×4~


ちなみに我が家の充填断熱は『ロックウール』です。




MBやBFではたしか『グラスウール』のはず、どうして我が家が『ロックウール』になったのか、




打ち合わせでは『W断熱』に関してはいろいろ話をしたのですが、中に詰める断熱材には記憶がありません。




現場でひとつ気になったことがあります。




断熱材をカットして入れている部分があるのですが、




その部分のロックウールがむき出しになっているんです。




ちょうど営業さんから電話があったので、そのことを確認したら『大丈夫ですよ』




って言っていたのですが、どうなんでしょう?




ロックウールは水分や湿度を吸い込みにくいから大丈夫なんですかね?




今度の打ち合わせで生産さんに確認したいと思います。





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妻のブログにもあったように先日から外張り断熱の施工が始まった我が家、



久しぶりに足を運んでみると




ノスタルジア日記~住友林業2×4~

ネオマフォームの上から透湿防水シートが貼られていました。



MBや新BFだと『きずれパネル』の上に貼ってあるものです。




ちなみに『きずれパネル』ですが、今更説明は不要だと思いますが




ノスタルジア日記~住友林業2×4~ ※住林HPよりお借りしています。



こんな形をしています。耐震性を上げるだけでなく、壁体内の通気性を高めることで結露を防いでくれるすぐれものです。



一方、2×4は




ノスタルジア日記~住友林業2×4~ ※住林HPよりお借りしています。


このようにきずれパネルはなく、外壁と断熱材の間に空気層を作ることで通気性を高める方法をとっています。



つまり、MBや新BFは通気層(きずれパネル)の外側に透湿防水シートを貼るのに対し、2×4では通気層の内側に透湿防水シートを貼ることになります。



同じHMなのに工法によって全く異なっているんですね(まぁ、もともと2×4は住友林業ツーバイフォーという別会社だったので、工法自体に違いがあってもおかしくはないですけどね)。





では、今日の本題に、テーマは『洗濯機の上の棚板をどうするか



我が家の洗濯機は現在使用しているものをそのまま使うつもりなんですが、




洗濯機の上には収納を取っていません。




そのかわり、妻の提案で洗濯機の上のスペースに棚板を取り付けてもらうことにしています。




ノスタルジア日記~住友林業2×4~



これは、行きつけの『リバーシティー展示場』なんですが、こんなかんじを考えていました。



棚板をあらかじめつけておいてもらうことも考えましたが、



なかなかの金額がするため、棚板は自分たちで購入し現場取り付けをしてもらうことになっています。



そこで、棚板の取り付け方を確認するためにこの展示場にいってどのように取り付けてあるのか確認したところ



大まかに説明すると、壁の下地部分を棚板に合わせてあらかじめ凹ませていて、そこに棚板を差し込んでいるような感じです。展示場なので見た目を重視した取り付けであり、準耐火構造の基準はパスできていないんです。



と営業さんからの回答をいただきました。



この取り付け方、ものすごく見た目にすっきりしていて気に入っていたので残念です汗




と言う訳で、棚板をどうやって取り付けるかが問題となったわけです。




妻としては、




ノスタルジア日記~住友林業2×4~ ノスタルジア日記~住友林業2×4~


こんな感じで、棚板をアイアン調のブラケットで支える感じにしたいそうです。



女性はこんな感じ好きなんですかね?



私はなるべくなら棚板だけですっきりさせたい。



IKEAにある棚板(壁にポールをつけてそこに棚板を差し込む)がいいんですけど、妻は今ひとつ乗り気じゃあない。



生産さんからは



今度の打ち合わせの時に取り付ける現物を見せてください




と言われています。




妻の意見を採用して棚板とアイアンを購入するか、IKEAに行って例の棚板を購入するか




近日中には決着をつけないといけません。




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