妻のブログにもあったように先日から外張り断熱の施工が始まった我が家、



久しぶりに足を運んでみると




ノスタルジア日記~住友林業2×4~

ネオマフォームの上から透湿防水シートが貼られていました。



MBや新BFだと『きずれパネル』の上に貼ってあるものです。




ちなみに『きずれパネル』ですが、今更説明は不要だと思いますが




ノスタルジア日記~住友林業2×4~ ※住林HPよりお借りしています。



こんな形をしています。耐震性を上げるだけでなく、壁体内の通気性を高めることで結露を防いでくれるすぐれものです。



一方、2×4は




ノスタルジア日記~住友林業2×4~ ※住林HPよりお借りしています。


このようにきずれパネルはなく、外壁と断熱材の間に空気層を作ることで通気性を高める方法をとっています。



つまり、MBや新BFは通気層(きずれパネル)の外側に透湿防水シートを貼るのに対し、2×4では通気層の内側に透湿防水シートを貼ることになります。



同じHMなのに工法によって全く異なっているんですね(まぁ、もともと2×4は住友林業ツーバイフォーという別会社だったので、工法自体に違いがあってもおかしくはないですけどね)。





では、今日の本題に、テーマは『洗濯機の上の棚板をどうするか



我が家の洗濯機は現在使用しているものをそのまま使うつもりなんですが、




洗濯機の上には収納を取っていません。




そのかわり、妻の提案で洗濯機の上のスペースに棚板を取り付けてもらうことにしています。




ノスタルジア日記~住友林業2×4~



これは、行きつけの『リバーシティー展示場』なんですが、こんなかんじを考えていました。



棚板をあらかじめつけておいてもらうことも考えましたが、



なかなかの金額がするため、棚板は自分たちで購入し現場取り付けをしてもらうことになっています。



そこで、棚板の取り付け方を確認するためにこの展示場にいってどのように取り付けてあるのか確認したところ



大まかに説明すると、壁の下地部分を棚板に合わせてあらかじめ凹ませていて、そこに棚板を差し込んでいるような感じです。展示場なので見た目を重視した取り付けであり、準耐火構造の基準はパスできていないんです。



と営業さんからの回答をいただきました。



この取り付け方、ものすごく見た目にすっきりしていて気に入っていたので残念です汗




と言う訳で、棚板をどうやって取り付けるかが問題となったわけです。




妻としては、




ノスタルジア日記~住友林業2×4~ ノスタルジア日記~住友林業2×4~


こんな感じで、棚板をアイアン調のブラケットで支える感じにしたいそうです。



女性はこんな感じ好きなんですかね?



私はなるべくなら棚板だけですっきりさせたい。



IKEAにある棚板(壁にポールをつけてそこに棚板を差し込む)がいいんですけど、妻は今ひとつ乗り気じゃあない。



生産さんからは



今度の打ち合わせの時に取り付ける現物を見せてください




と言われています。




妻の意見を採用して棚板とアイアンを購入するか、IKEAに行って例の棚板を購入するか




近日中には決着をつけないといけません。




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