妻うりぼぅから『YOUの書くブログは堅い
』とダメだしを食らって落ち込んでいるポールです
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と、言われてもこのテイストで結構続いているので、急に書き方を変更できるわけもなく・・・
気にせず昨日の続きを書いていきたいと思います。
まず、却下された妻うりぼぅの提案とは何か?
それは、
『寝室と書斎兼畳スペースを区切っている壁を天井まで壁ではなく、上の部分を少し開けた状態にしたい』
というものでした。妻によると、エアコンの効きのことと見た目的にもそうしたかったようです。
が、設計士さんからはNGがでてしまいました。
どうやら、この区切るための壁が耐力壁になっているそうで、どうしても壁でないといけないということでした![]()
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しかし、その後の打ち合わせで、その壁が耐力壁ではないことが判明し妻の意見も取り入れることができるようになったのですが、
ここを壁にすることで寝室から書斎兼畳スペースが壁で隠れている状態になり、『空間の広がり』を感じることができるのではないかということで壁のままでいくことになりました。
どうですか?ここから近づかないと見えない方が奥の空間を想像し、広く感じる気がしませんか
では、昨日の場所からさらに一歩入ってみましょう
まず、照明ですが調光可能なダウンライトを二灯つけています。
この窓からベランダに出ることができます。カーテンは以前ちょっと紹介しましたが『バンブーブラインド』です。色はブラウンにしています。アクセントクロスとよく合います。
ただし、ベランダに出るときや窓を開ける際にカーテンをかなり上げないといけないので少し面倒です
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そして、これが私がどうしても採用したかったもの、私の理想が実現したものです
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じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーん
どうでしょうか?
今もここで座椅子に座ってブログを書いているのですが、足を下ろせるってすごく快適です![]()
欲しかったスペースが手に入ったのでこれだけで大変満足です
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カウンターおよび板の間は『ブラックウォルナット』を採用しています。
堀座卓を採用したので、部屋は4.5畳ありますが畳スペースは3畳分になっています。
カウンターの上に引掛けシーリング用のコンセントがついていて、
今は、旧宅の和室で使用していたものをそのまま取り付けています
(本当は欲しいモノがあるのですが・・・もう少し我慢しておきます)。
そして、堀座卓の横に天井までの本棚をつけてもらいました
。ここも当初は堀座卓だったのですが、
『堀座卓のスペースが無駄に広いよりは本棚をおいてもらう方がいいのでは?』
といううりぼぅの絶妙な提案で急遽採用となりました。が、この提案完璧でした
。
ここに家づくりに関する書類や私のコレクション(自画自賛やカタログ関係)が収納されています
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私がPCをいじったりしている時にうりぼぅが畳でごろ寝をしていたり、子供たちが本を読んだりと第2のリビングとしても活躍してくれています
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将来的には、ここで子供が勉強してもいいかなとか思ったりしています
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以上、長くなりましたが私ポールお気に入りのご紹介でした
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今回でひと通り内覧会が終わりましたので、今後は【内覧会夜間の部】と称しまして、照明がついている状態などを紹介していけたらなと思っています(重複する場所もあるかもしれません・・・)。
今後もいろいろと記事をアップしていきますので、みなさんのポチっとよろしくお願いします。












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住友林業と契約してからすっかりきこりんにはまってしまった私はTwitterできこりんをフォローしています。
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