今回ご紹介するのは、私が新居で最もお気に入りの場所である『書斎兼畳スペース』です。




寝室からつながっていて広さは4.5畳あります。




先に言っておきますが、私一人の部屋ではありません。書斎という名目ではありますが、私一人が使うには広すぎますし、ここは我が家の第2の和室でもあり、セカンドリビング的な空間として考えています(私単独の書斎なら2畳くらいで十分です)。




それでは始めていきましょうきらきら!!





ノスタルジア日記~住友林業2×4~



以前に簡単に説明しましたが、寝室から小上がりな感じで『書斎兼畳スペース』はあります。




打ち合わせ当初は、寝室と高さも同じ普通の4.5畳の和室でした。



しかし、私お気に入りの展示場である『リバーシティ展示場』の2階畳スペースが堀座卓になっていて、あの感じがどうしても忘れられなくて急遽採用してもらうことになりました。




ノスタルジア日記~住友林業2×4~
これが、その展示場の2階畳スペースです。ここは展示場ならではの少し無茶な構造にしてあるため、寝室からあまり高さを変えずに堀座卓を作ってあります。





ノスタルジア日記~住友林業2×4~

我が家の場合は、掘り込むためには高さを上げる必要があり、当初設計士さんからは45cmは上げる必要があると言われましたううっ...




しかも、この畳スペースからベランダに出れるのですが、高くするためにベランダへ出る際にかなり段差が生じるとの説明を受けましたううっ...



これにを聞いて猛反対したのが、妻のうりぼぅです怒



そんなに段差があったら上がり下りが大変。そんなことまでして堀座卓が必要か?



と、ものすごい剣幕で言われたのですが、ここだけはどうしても譲ることができなかったので設計士さんに堀座卓が可能な最も低くできる高さはどれくらいかを調べてもらうことにしました。



そして、設計士さんから『40cm』ならなんとか可能であると言われ、SRで実際にその高さを再現し、妻に高さを実感してもらい納得してもらうことができましたぺこ




実際に生活してみると寝室への上り下りはそんなに苦にはなりませんが、ベランダへ降りる際にはやはりかなりの段差が生じています。




ノスタルジア日記~住友林業2×4~
でも、これは私のDIY作品が見事にカバーしてくれておりますかお




ノスタルジア日記~住友林業2×4~

部屋の話に戻りますが、畳は1階を縁な畳にしたのであえて標準の畳にしました。



なのでここに来るといつも畳のいい香りがしますぺこ。やはり日本人には畳の匂いのする場所が必要ですね。



寝室から見える壁にブラウンのアクセントクロスを採用しました(私ごのみの落ち着いた空間になっています)。



ちなみに、この書斎兼畳スペースの入口部分に関しても妻からの提案(要望)があったのですが、最終的に却下となり現在の形になっていますむっ



やはり、自分のお気に入り部分だけに書き出すとどんどん長くなりますね。



今日は疲れたので序章ということでこのあたりまでにして、次回は妻の提案内容と却下理由を含めて内覧会の続きを書くことにしたいと思います。




続き頑張って書きますので、皆様のポチっとよろしくお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 住友林業へ
にほんブログ村