ブログ連投企画第二弾の今夜はずばり『住林の家は快適なのか?』です。




四月に入居して8ヶ月、夏も冬も体感しましたので今の率直な気持ちを書いてみようと思います。




夏場に関しては、風がうまく通り抜けることもあり窓を開けておけば比較的快適に過ごすことができました。



特に、外出して家に帰ってきたときに、家の中がひんやりしているような感じはしましたので、外気の熱をうまく遮断できているのかなとは思いました。



ただし、エアコンレスの生活というわけにはいかず定期的にエアコンは使用しておりました。



やはりどうしても2階は暑くなりやすく、夜になっても寝室の温度が下がらなかったため、1階の和室で寝ることも多々ありました354354




なので、夏場に関しては可もなく不可もなくといったところでしょうか。




が、問題は冬場です。




正直。。。予想していたよりも寒い・・・○| ̄|_  朝からガスファンヒーターやエアコンがかかせません。




朝起きて職場にでかけるまでの短い時間であれば、室内温度が10℃前後はあるのでエアコンをつける必要もありませんが、1日中生活するとなるとエアコンが必要となってきます。



しかも、

この2×4特有の24時間換気(第3種換気)の吸気口から常時外気の寒い風が入ってくる・・・。

さらにこれ、我が家の場合はなぜかエアコンの真下にあります。



要するに、エアコンから温風を出しているその真下から外気が流れ込んできている状態です。



これではさすがにエアコンの効きも悪く、光熱費も問題になりそうなので、ここの吸気口のスイッチは切ることにしました(切らないで下さいと言われているので不安ではありますが・・・)。




断熱材を内側と外側にしたW断熱であろうと、外気をそのまま取り入れる3種換気では家の中の温度は外気に近くなるのは当たり前であり、必然的にエアコンなどの暖房器具が不可欠になっております。



また、2階からは冷気がガンガンに降りてくるため、階段下のロールスクリーンはかかせません。





さらに2階の床は無垢ではないので、とにかく足が冷たいですガーン1階の無垢床と比較すると、違いがよくわかります。





冬場の光熱費がどれくらい跳ね上がるかが、気になるところではあります苦笑




今になって思い出すのが、一○工務店の入居者宅に見学に行った時の『全館床暖房で冬場でも半袖で生活できる』という言葉・・・



冬場に半袖…。。。すごくないですか??なっ・・・なんと! 正直うらやましいです苦笑




初めて新居で冬を過ごしてみて思うことは、思っていたよりも寒いですえ



冷え性の妻には床暖とか考慮してあげるべきだったのか・・・ちょっと考えたりもします。



新居を計画する際に、最重視したのが構造、快適性であったため、期待しすぎていたからかもしれませんが、我が家に住んでみての率直な感想を記事にまとめてみました。




ただ、家自体はこだわった部分も多いので満足しているんですけどねぺこ




さて、少々愚痴っぽくなってしまい申し訳ありません。気を取り直して明日は、我が家のきこりん様の正月バージョンでもご披露しようかなと思います。


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