例年より早く梅雨に入ったようでジメジメした嫌な季節になりましたね
。
今日は以前少しだけ触れたトラブルを解決するべく、生産さんと施工担当さんと電気屋さんが来てくださいました。
そのトラブルとは、旧宅で使用していたエアコンを2階寝室に取り付ける際に発生しました。
全くいい写真がなくてわかりにくくて申し訳ないのですが、真正面の壁に左付にエアコンを設置できるようにスリーブ穴とコンセントを予め施工してもらうように生産さんと打ち合わせをしていたんです。
で、生産さんは施工担当さんとエアコンのサイズを考慮してスリーブ穴とコンセントを設置し、私たちもなんの疑問も抱くことなく竣工立会、引渡しを終えてエアコン業者が移設をしにくるのを待っていました
。
ところが、いざエアコンを取り付ける時になって業者の方から
『スリーブ穴の位置が悪いので左付にエアコンを取り付けることができない』
『スリーブ穴より左側にエアコンをつけるようにしてもコンセント位置が悪く、エアコンをかなり離れた位置に設置し、配管むき出しで穴をパテで埋めることになる』
『それが嫌ならスリーブ穴かコンセントの位置を変えてもらうしかない』
と言われてしまい、困ったときの生産さんに連絡したのです。
で、今日生産さんたちに状況を確認してもらったところ、一番の問題点がわかったのです。
それは、
『予想以上に移設エアコンの横幅が大きい』ということ。
生産さんたちは、今のエアコンは大きくてもせいぜい790mm前後だと認識しているそうで、今回もそれくらいを想像して穴の位置とコンセント位置を計画したそうです。
ただ、私たちの移設したエアコンは6~7年前のダイキンの4.0kWサイズにもかかわらず横幅が910mmもあるんです。
この予想以上のエアコンの大きさに生産さんたちも驚かれ、『正直こんなサイズのエアコンがあるとは勉強になりました』と言われるほど・・・
よくよく考えてみたら、移設するエアコンが2台あることと、どこに設置する予定なのかは打ち合わせの際に話をしましたが、エアコンのサイズにまで触れていませんでした・・・
ナンテコッタイ
最終的には、コンセント位置をスリーブ穴より左にずらすことでこの問題はなんとか解決されました
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コンセントの穴は明日クロス屋さんがきっちりと隠してくれるそうです
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隅々まで打ち合わせたつもりでも、結構見落としているんですね。
打ち合わせ途中の方、エアコンを移設する際にはエアコンのサイズを伝えることをお忘れなく!!!!!!!
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