桜の季節になりましたね。家族で花見でもしたいのですが、明日は生憎の雨だそうです
。
我が家は現在、登記代や火災保険、着工合意後の追加料金など毎日のように支払いに追われ、
この時期にふさわしく我が家の諭吉たちが次々と旅立っております
。
そんな、ただでさえ諭吉の必要な時期に、よりにもよって2台の車の車検が重なるという不運
今日もまた多くの諭吉たちが私たちのもとから巣立っていきました
。
金銭的なことは妻に任せきりなため、妻の疲労はどんどんと積もっている状況です
。
そんな金銭的にきつい状況の中、今日ついに我が家も『竣工立会い』で現場で生産さんと現場担当工務店の方と打ち合わせをしました
。
前から気になっていた部分に対する新たな施工の提案や傷や汚れなど気になる場所がないか隅々まで確認したり、説明を早めにしておいたほうがいいものに対する取り扱い説明などを聞きました。
まず、以前にブログの記事にした格子スクリーン、
妻と取り付けた方が逆だと思っていたのですが、この格子のタイプはこの取り付け方であっているそうです。
ただ、生産さんは私たちがこれに違和感があることを理解してくれているので、写真向かって左端にもう一本格子を追加してはどうかという提案をしてくださいました
。
次に、玄関ポーチなんですが、一部分だけタイルではなくモルタル仕上げになっていました。
これもすごく違和感があることを以前生産さんに伝えていたので、生産さんからここもタイルを貼るようにしますのでもう少しお待ちくださいと返事をいただきました。
とにかく真摯に対応してくれる生産さんなのでほんとに助かっております。
そしてこれも以前ブログに書いたんですが、『我が家のezoしらす問題』
実は、私たちの希望に合う塗り方にならずにすでに三度の塗り直しが行われています。
私たちの注文はずばり
『姫路リバー展示場の塗り方と同じで!!!』
行きつけの展示場の塗り方が素敵なのでこれと同じにしてほしい。ただそれだけなんですが、
これがなかなかうまくいかない。
今日も『どうですか?』と聞かれましたが何かが違う。良くはなっているのですがどうも違う。
BON太さんちのように実際にリバー展示場を施工された左官屋さんが来てくれていたら、数回に渡る塗り直し作業にまでいたらなかったと思います
。
そして、現場の傷や気になる部分を細部までチェックしてまわったのですが、
以前気になっていた場所を伝えようと思っていたのですが、そういった場所の多くはすでに修正がされておりました(さすが住友林業
)。
ただ、今回問題となったのは、
LDKのブラックチェリーの床の傷や凹み、竣工検査で生産さんが気づいた部分は補修されたようですが、今日見てみたら傷や凹みが見つかる、見つかる
。
写真はほんの一部で、実際には生産さんのチェック用のテープがなくなるくらい貼られています。
引渡しのときにはどうか綺麗に補修されておりますように![]()
最後に、24時間換気や太陽光のモニター、トイレの使用方法などの説明を受けて打ち合わせが終わりました。
あとは4/15の引渡しを待つだけとなりました![]()
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金銭的にはパンク寸前ですが、引渡しが待ち遠しいポール家にポチっとよろしくお願いします。



