みなさんこんばんは。未だ親知らず周囲の炎症に悩まされているポールです。
今日は久々にSRで打ち合わせがありました。
内容は、ローン関連と登記関連の書類に署名捺印すること
。
家が完成に近づくのはいいですが、ローンの支払いの開始も刻々と近づいているんですよね
。
そして、今日はそのあとに生産さんとガス屋さん〈ENEOSの方とLPガス会社の方〉と前にブログの記事にしたエネファーム問題に対する話し合いを行ってきました。
ENEOSの方から今回のエネファームの生産中止に至った経緯の説明があり、そのあと生産さんからそれに対する対応処置に関する説明がありました。
住友林業の方針として、
ENEOS製の給湯器側のみを設置し発電ユニットが再開されるのを待つというのはせず、
強制的に東芝製のエネファームへ変更・設置する
ことに決定したそうです。で、今日は思っていることをすべて聞いていただいて納得するまで話し合いましょうということになりました。
私たちは地域担当のLPガス会社の方からENEOS製のエネファームが優れているんだと聞かされていたこともあって、東芝製がいいのか悪いのかは別としてある意味洗脳的にエネファームはENEOS製がいいんだと思い込んでいました
。
そんな中での東芝製への変更を強いられたわけで、納得するのにかなりの時間を要しました。
ここで、簡単な東芝製とENEOS製の違いを書いておきますが、
・ENEOS製は停電時はストップしてしまうが、東芝製は自立運転機能が備わっている。
・ENEOS製は24時間連続運転であるのに対し、東芝製は自動学習機能を搭載している。
・ENEOS製は変換効率が高く、東芝製は排熱効率が高い。
ほかにもまだまだありますが主な違いは上述した通りです。大きさは少しだけ東芝製が小さいそうです。
じゃあ一番肝心の光熱費的にはどうかというとほとんど変わらないんだそうです。
LPガス会社の方も以前ENEOS製の良さを述べたのは、前の東芝の機種と比較をしていたためであって、今回の自立運転機能を搭載した機種とを比べると東芝製も充分優れているとのことでした。
そこで生産さんに、もしとりあえずENEOS製をつけてといったらどうしますかと質問したところ、
会社の意向に背くことになりますが、施主さんがどうしてもというのであれば設置することはできるが、
補助金は発電ユニットが設置されてからになるため、補助金を受けれない可能性も出てくる。
また、
ただの給湯器だけを設置していつ生産が再開されるかわからない発電ユニットを待つ間の光熱費も問題になってくるのではないか。
という返答をいただきました。
色々質問して、すっきりしたようなモヤモヤの残っているような微妙な状態ではありましたが、
決して東芝製が悪いものだとは最初から思っていなかったので住友林業サイドからの解決策という名の強制措置に従うことで決着しました。
なんども書きますが、決して東芝製が悪いと思っているのではありませんので東芝製を採用されている方がこのブログを読んで不快な思いをされたら申し訳ありません![]()
。
私たちは東芝製は自立運転機能・自動学習機能を搭載し、高い排熱効率によってガス代を抑えながら発電するというメリットの高い装置だと思っております。
ただ、エネファーム採用の導入部分でENEOS製の説明を延々と聞いていたことによる弊害が邪魔をしていただけですので・・・
最後に、我が家の進捗状況ですが、
1階トイレに私が独断で施主支給したTOTOのNEOREST AH2が鎮座しておりました
。
そして、
各部屋のダウンライトが設置されていました。これはICさんからキャンペーン商品で安いという説明を受け色々な場所に採用されてあります。
ただし、安いだけあって電球だけの交換ができず、電球が切れた場合は物自体を取り替えることになります〈LEDが切れることはないだろうということで採用となりました〉。
その他にもペンダント照明やブラケット照明も設置されていましたが、これは妻のうりぼぅのこだわりのものなので私のブログで紹介することは控えたいと思います。
こんな感じで着々と完成している我が家ですが、わたし的に納得いかない問題がでました。
それは、
ezoシラスの塗り方
これはまた最終的な結論がでたらまた記事にします。
いつも最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
東芝製ここがいいんだよって意見があれば教えてください。ついでにポチっともお願いします。

