明日はついに木工事完了の立会いです
(ついにここまできました)。
が・・・、
おそらくすべての木工事が完了していることはないので、木工事完了という名目の生産さんとの打ち合わせです。
明日の打ち合わせで竣工日と引渡し日を決定すると言われていたのでとても楽しみです。
本日の現場の状況ですが、
まずはポチっとおねがいします。
まずはLDK、
着々とブラックチェリーが張られていました。ただ、あいかわらずスペーサーは挟まっておらず・・・
大工さんに確認したら、もちろん使いますと言われていたのですが・・・
床、スペーサー、床、スペーサーって張っていくイメージだったので明日生産さんに聞いてみようと思っています。
そして、わたしお気に入りの書斎兼畳スペースはといいますと
カウンターがついていました
。
妻の反対を押し切った堀座卓とカウンターなので完成が待ち遠しくてたまりません
。
そして横にちらっと見えるのは、
天井までの本棚です。
当初は端から端まで掘りこんでカウンターをつける予定だったのですが、
『そんな広い範囲を掘り込む必要ないし本棚とか置けるようにしたら?』
といううりぼぅからのナイスな提案によって四者面談の時に急遽変更していただきました
(我が妻よなんていい提案したんだ)。
本棚はブラックウォルナットです。本好きな私にとってはここに何を置こうか迷いますね
。
今後畳が張られてクロス(一部アクセントクロス)が張られるのがとても楽しみです
。
最後にちょっと小ネタを・・・
現場でいただいたブラックチェリー切れ端を使ってちょっと試してみたことがあります。
切れ端の上に水滴を落としてみました。そこで、
①水滴を落としてすぐに拭いてみたらどうなるか
②水滴を落としてちょっと放置(15分)してから拭いてみたらどうなるか
というちょっとした実験をしてみました。
①の結果は、
どこに水滴がついたのかほとんどわかりません。
②の結果は、
水滴の跡がくっきりと残っていました。やはり水滴は素早く拭き取らないといけないですね
。
それとこれは結果は明日になりますが、
わかりにくいですが、切れ端の中央にコップで傷をつけてあります。
前に営業さんから無垢が凹んでしまった時の応急処置として
水を染み込ませたティッシュを凹んだ場所に一日置いておくといい
と聞いたので、
水を染み込ませたティッシュを置いてみました。
凹みというよりは傷なのでうまくいくかわかりませんが、結果はまたブログでお伝えしたいと思います
。
まだまだ切れ端があるのでいろんなことを試してみたいと思うポールでした
。









