今日は現場で生産さんと『雨仕舞検査』ついでの打合せにいってきました。
『雨仕舞検査』とは外壁(我が家はサイディング)を施工する前に、家の外周に関する検査のことです。
内容は色々あるようですが、例えば、
窓の型番があっているか・図面通りの位置にあるか
胴縁(写真にある等間隔に貼られた板のこと、これがあることで通気層が確保される)が決められた感覚でせこうされているかどうか
外断熱が正しく施工されているか(生産さんが外から壁を叩いて音で確認さてていました)
などなど色々あるようですが、主にこういったことを確認されていました。
この確認が終了すると外側はサイディングの施工がはじまることになります。
生産さんが家の外で黙々と『雨仕舞検査』をされている間、妻と二人で家の中をくまなくチェックしていました。
これは、先日妻がボードが運ばれてきていたと言っていたそのボードの招待です。
そうです『石膏ボード』です。虎のマークのタイガーボードです。関西人にはいいマークですよね。
我が家は何度もいっていますが外張り+充填のW断熱使用です。充填断熱には『ロックウール』を使用しています。
こんな狭い部分にもぎっしりと詰められています。
生産さん曰くロックウールはグラスウールよりも詰めるのが難しく、なかなかうまく施工されているとのことです(大工さんナイス
)。
そうです、断熱材が入っていないんです。
なぜか?って
断熱材が足りなくなったそうで、今取り寄せているところだそうです。
久しぶりのニ階です。天井一面に断熱材が入ってます。
普段現場に足を運んでも二階に上がる勇気がありません。みなさんは普通に上がったりしてますか?
なので、気づいたら二階の天井や寝室のWICの壁に早くも石膏ボードが施工されていました。
やはりニ階もちょくちょく見せてもらわないといけないですね。
来週あたりからサイディングや風呂が施工されるみたいですので、ますます現場から目が離せなくなりそうです。
それに、来週は待ちに待った初の『住まい博』もありますし、
火災保険の打ち合わせもあったりまた慌ただしくなりそうな予感がします。
いつも最後までお付き合いいただきありがとうございます。
今は火災保険のことで頭がいっぱいの我が家にがんばれのポチっとお願いします。








