今日は現場で生産さんと電気配線関係の打ち合わせをしてきました。
打ち合わせの最後にわかったのですが、今日は
構造立会い
だったそうです(知らずにいつやるんですかって聞いてしまいました
)。
久しぶりに家の中に入ることになったので
携帯・デジカメ・ビデオを持ってこれでもかっていうくらい撮影してきました
。
なんせ、これから断熱材や石膏ボードなんかを施工されたら、
構造体の柱の部分わからなくなってしまいますからね。
今後、壁につけようと思っているものもあるので、そのあたりは入念に撮影しておきました。
今日は、初めてニ階に上がらせていただきました。
屋根裏になります。我が家は屋根裏には収納を設けていません。作ってもよかったかなと少し後悔・・・
ここは、寝室になります。縦長の窓が西側で、横長の窓が南側になります。
寝室なので、明るすぎなくてもいいと思い窓は少し小さめに設計しました。
南側にベッドをくっつける予定なので、
ベッドヘッドの少し上に寝室のダウンライトの調光器を取り付けてもらうように打合せしました。
ここからは、少し2×4特有の構造をご紹介
これは、一階リビングの窓なんですが、
窓の上部に貼ってある板のようなものが、2×4における目草(まぐさ)です。
在来工法だと目草には荷重がそんなにかからないのでサイズを抑えることができます。
2×4の場合、開口部の上部が上からの荷重に耐えるためにはこの目草を大きめにしなければならないらしいです。
おかげで、建具を天井までの高さにできなかったわけですが![]()
一階から見た天井です。
二階の床部分との隙間がある柱は釣り天といわれるもので、これによって二階の音の響きを抑えてくれます。
で、一番太い柱は梁、それ以外の柱が根太と呼ばれるものになります。
で、屋根ですが
なんとはやくもソーラーパネルが乗っかっていました。
どうか鳥が糞をしませんように![]()
最後に、以前から何度も言っていたエアコンのスリーブ管の穴あけですが、
生産さんと相談して住林にあらかじめ開けてもらって置くことになりました。
これで一安心です。
ちなみに、隠蔽配管の件は設計士さんから連絡があり
私たちの契約した支店では、2×4の構造体に影響を与える(根太を加工する必要がある)という理由から施工しないことにしているそうです。
今更実はできるんですって言われなくて良かったのかもしれません。
今度は来月初旬に雨仕舞検査があるそうで妻に立ち会ってもらうことになりました。
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