みなさんこんばんわ
上棟からいい感じで進んでいるとおもっていたのですが、
上棟初日の強風や先日の雨などで少し作業が遅れてきているようです![]()
いつも仕事が終わる頃には当然現場の作業も終わっており、現場の状況や写真撮影は妻のうりぼぅにお願いしています。
で、今日の現場状況はといいますと・・・
なんと・・・
屋根の取り付け作業が始まっていました![]()
数日前に現場を見たときは
こんな感じだったのに・・・これで作業が遅れているとは到底思えないのですが・・・
我が家の屋根はコロニアルグラッサのグラッサブラックです。
妻曰く 『黒すぎずいい感じ』 だそうです。
当初の予定より早めに屋根作業に取り掛かられたようで、理由は思いのほか雪が降る地域だからだとか・・・
次の土曜日に現場で打ち合わせ(電気配線関係)があるので、屋根がどんな感じなのかしっかり見てこようと思います![]()
現場担当のKさんからも、
『家の中をゆっくり見てもらえるようにしておくので楽しみにしといてください』
と言っていただいているので、今からとてもワクワクしています。
写真だけでなく玄関ポーチからビデオまわしてやろうかなと目論んでおります。
で、遅くなりましたが、ここからが今回のブログの本題です![]()
以前より2×4の弊害を何点か挙げてきましたが、エアコンに関してもあるんです。
それは、
『構造上隠蔽配管が不可能』
えーーーーーーーーーーって感じじゃないですか
隠蔽配管か露出配管を選択できるものと思っていたので、
北側は露出で南側は隠蔽にしようかな
とかいろいろ勝手に検討していたのが、全く無駄になりました。
2×4の工法に問題があるわけではなく、どうやら先述した外張り断熱が原因だそうです
。
まあ、できないことを悔やんでも仕方がないので隠蔽配管NGの件はここまでにします
このブログがどれだけの方の目にとまっているかわかりませんが、みなさんの意見を聞かせてください。
それは、
エアコンを施主支給した場合、スリーブ管の穴あけ作業をどこにお願いしたか
です。
我が家は、設計士さんとの打ち合わせで、施主支給するほうが安くなりますよと言われ、施主支給する方向になっています。
エアコンを施主支給することには特に抵抗はないのですが(安くなるならなおさらありがたい)
ただ、
頑なに穴あけ作業を事前にしておくことは反対されています。
なんでも事前に開けていた穴の位置が悪く、トラブルになったことがあるからだぞうです。
でも、素人の私たちからすれば
外張り+充填のWの断熱材を住林以外の業者が穴を開ける
ことが不安なんです。
電気屋でそのことを質問したのですが、
『重量鉄骨やタイルなど特殊なものを使用していない限り全く問題ありません』
って返事が返ってくるだけです。
電気屋の意見を信じるべきなのか、住林にどうしても穴を開けておいてほしいと訴えるべきなのか
同じような境遇(エアコンを施主支給し露出配管を採用)の方がいらっしゃいましたら、
スリーブ管の穴あけ作業をどこにお願いしたのか教えていただけますでしょうか?
エアコン選びと穴あけに毎日頭を悩ませているポールにみなさまのご意見とポチっとをよろしくお願いします。

