中間検査とちょっとした贅沢品の報告 | はるッパの住宅建設日記

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住宅建設においてちょっと付け足して、省エネのことを考え実践しながら記録して残して、家をこれから建てたい普通の人に伝えたい事があるんや~。

中間検査に立ち会いました。
地域によって違いはありますが、軸組と屋根葺きが完了
(屋根が出来上がって骨だけ)時に検査機関の検査があります。


↑いろんな種類の金物で柱と梁が接合されてます。
N値計算という、構造計算をしてもらって金物を柱ごとに
選定されます。同じようなものでも釘の長さ本数が違い
検査員さんのチェックも1時間くらい掛かりました。
3点ほど指摘がありましたが、次の工程に進んでよい
ことを確認しました。写真を提出の報告後中間検査済証
が発行されます。これがないと完了検査はできませんので
必ずとりましょう


↑これは1発で筋交長さを計測し、定規になる装置だそうです。


↑防犠処理済みのステッカー。これも必ず必要です。


↑これは屋上部分です。我が家の数少ない?贅沢品のひとつ
 この屋上から花火大会が見れるらしい。隣の奥さん情報。
 まだ設置してませんが、パーゴラ(これも贅沢品)もつけます。

午後からは太陽光パネルの設置前の下見に業者さんがこられました。
予定通り設置できそうです。電気配線の経路が難しくて外観を優先
して考えました。後から電気屋さんに分電盤から引込盤までの配線
を隠蔽で指示しないと露出になって見苦しくなると教えてもらいました。