いや~ しばらく更新できませんで申し訳ありません。 書こう書こうと思って中々;;
本当に申し訳ない。
さて前回はフライヤーボールの効果をちょっとお伝えいたしました。
今日もまた続けていきたいと思います。
油の酸化(劣化)はどんなことで起こるのでしょうか? (前話した事と被るかもしれませんがご了承ください)
油の酸化は、酸素と触れることにより起こります。普通に入れ物から出すだけで起こります。簡単な実験としてお皿に油を出して放置しておくと臭いが出てきますからやってみるとわかりますよ。
あとは普通に揚げ物を揚げるともちろんですが起こります。 空気に触れるだけでなく、揚げ物の揚げ種には水分が含まれていますよね?その水分が原因となり(水は水素と酸素の化合物)酸化されます。
また揚げ物をあげるとき熱を使いますがそれもまた酸化を促進します。
低温であげるより高温で揚げる方がより多く酸化を促進します。
油は、使用頻度にもよりますがたとえばコンビニエンスストアの様な使い方だと3~4日程で悪くなります。使えるには使えますが揚げた物は商品としては売れなくなる程度になります(美味しくない)それ以上経つと約1日で食中毒を起こしてもおかしくないような油に代わっていくのです。ですからその前に交換するのです。コンビニでアルバイトしたことがある方ならご存知かもしれませんが油の交換には時間と手間が掛かります。
その手間と時間が少しでもなくなったら、アルバイトの方ももちろんオーナーの方も楽になりますよね^^
聞いた話では約1時間かかるそうですから・・・・
油の使用期間が2倍~3倍になればすごい楽になりますよね?いろんな面で!
コンビニを例にとれば
① アルバイトの手間が少なくなる。他の事に手が廻せる お客様を待たせる時間もなるなるしね
② 油の使用量が1/2から1/3になる。毎月15000円かかってるとすれば5000円から10000円の経費節減
③ アルバイトの経費もすこしへるかな?
④ 掃除が楽になる(ここはまた後日になるとおもいます。
といったようなメリットが生まれるわけですよ。
実際にあるコンビニではオーナーの独断でご利用されておりますが、かなり喜ばれております。
酸化される前に予防としてフライヤーボールをいれる。
絶えずだされる電子により酸化を抑制しいい油の状態を長くしていけるのがフライヤーボールなのです。
ちょっとごちゃごちゃしまったので今日はここらへんで終わり。
次回は「酸化を抑制されたことによって生まれるもうひとつのメリット」をお伝えしたいと思います。
