年始2発目のコラムですね。
明けましてヨーイドンと音楽の都オーケストラの番組は、見事に娘にテレビを分捕られて満足に見られずだった。ビデオなんていつでも観られるというのに。でもコレは今後数年間は続くのは覚悟しなければならないんだろう。
例年年始にやってる高校時代の同級生との飲み会は今回は年末29日に行われ、また初詣ならぬ末詣(まつもうで)もこのときにやったので、この年始は専ら家族と過ごしていた。
2日は寒い中昼は凧揚げ、夜は雪の舞い散るのを娘が喜び駆け回るのに付き合い、3日は自分の実家に行って豪華なおせち料理を堪能し、4日は息子と児童館にて過ごす、と。
世の中のパパに準じた家族サービスにはなった、のだろうか。よく分からぬですね、ハイ。とりあえず奥さんとは目立ったもめ事はなく連休を終えることができたのは収穫か。まあ後になって何か言われる可能性はあるんだが。
そして今日。世の中の多くの方々と同じく、自分も今日から平常運転。
電車は混雑していたし、オフィスもほぼ全員が出社していた。なかなか慌ただしい世の中の始まりでしたね。
会社ではシステムトラブルはなく、雰囲気だけは比較的平穏だったのは良かったと思う。こんな年始は久々だったのではないだろうか。
課長が年末最後の1週間ずっと体調を崩して不在だったんだが、それでも回るのは回るんですね。典型的なプレイングマネージャーで、自他ともに認める余人をもって代えがたい存在となってきたモノを。
コレをきっかけに、お仕事の中での体制とかに変化が生じてくるのか?というのが今年のポイントとなるのかもしれませんね。