水曜の祝日ですね。
2日間お仕事した後休みがあり、また2日間お仕事したら週末がくるという日の並び。
自分は休前日の夜にしか酒を飲む習慣がないんだが、火曜の夜からそれができるのはうれしいところ。
今年はGWとシルバーウィークに水曜祝日がある年なんですってね。
で、今日は何をして過ごしてるのかというと、息子をおぶって児童館に行き、そしてそのまま寝たのを起こさないように薄暗い部屋で灯りもつけず、静かにひっそりと過ごすという、普段の土日に準じた過ごし方をしてるってところ。昼食はパン3個。
家族で一緒に外出とならない日はこんなモノなんです、自分。
で、あまりにヒマなためコラムを書いてるってわけです。
奥さんと娘は別の児童館で映画を観て、ママ友親子に会ったためファミレスでお食事をとてもゆっくりと食べて過ごしたんだそうな。
…まあ別にコレについてコメントをするつもりは特にないんですけどね。
でまあ、今回の話題は、幼稚園は保育所とは全く違った環境ですねという件。
午前保育、つまり昼前に解散になる日や、休みになる日がとにかく多い。特に今年入ってからの3学期は、水曜は午後まで保育する日が3月までをすべて合わせてもわずか2日。
この他参観日が月2ペースであり、原則参加必須とされてるし、保護者会が学期に1回ペース、と。
主に奥さんに行ってもらってるので自分は関わることはない…と思いきや、3月半ばにある卒園式での保護者コーラス隊とやらにお声がかかり、今までの経歴もあるんだし行ってきなさいという話になってしまった。
コレって、どこの幼稚園でもやってるモノなんですかね?
練習は卒園式の直前に4日連続で、昼の11時半から30分間という突貫スケジュール。この時間帯にお仕事の会議が入らないのを祈るしかない状況。
娘が保育所から幼稚園に移り間もなく1年となる中、友達も増え充実した園生活を過ごせてるという観点からすると、それなりに良い効果を得られてるのは間違いないと思う。保育所の末期では行きたくないと言うことも多かったのを考えると、ね。
保育所では運営側といろいろあってから奥さんはすっかり保育所不信に陥ってる(息子はできるだけ保育所に行かせないような長期スケジュールを描いてる模様)ので、幼稚園にお世話になるのは必然の成り行きだった、ともいえるのかもしれない。
しかし、と思うんですね。専業主婦を前提としたスケジュールに、現金払いと指定口座引き落としを併用した非効率な会計関係、写真は現物頒布のみでダウンロードができない、などなど、企業勤めから見るとクエスチョンマークが出るような局面がずいぶん目立ってたのも事実なんですよね。
聞くところ一昔前は家で作って持っていくモノも多種あったそうなのでその時代と比べればマシになったのかも知れないが。
働く人たちのことを考え、効率の良さがあったのは保育所のメリットだったのではと今となっては思う。
コレ、「非効率の権化」ともいえる自治体の運営する小学校になったらどんな感じになるのか、今から心配になってしまうところ。
それ以前に、奥さんがお仕事復帰したらどんな感じで負担が増えるのかが全く読めないのも不気味な感じがする。
自分がお仕事をある程度犠牲にする必要が出てくる局面が増えるのかもしれないが、悪い意味で目立ちはしないか、そしてそもそも身体は持つのかが心配になる。
世の中のお父さま方お母さま方も似たようなお悩みをお持ちのようにみられ、それが学童保育の待機児童などの社会問題としても噴出してたりするんですよね。こーいう話題も当事者になるのが近づくとにわかにリアリティを持って見ることができるようになってきた気がする。
とにかく自分のやることとしては、奥さんが育休を続けるとしているこの秋くらいまでは会社と奥さんの信用をできるだけ積み上げること。コレに尽きるのだろう。