猫釣りお絵かきシモニャンのブログ

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犬・猫【動物など】や釣り・バイク・宇宙などのお話と、イラスト/写真を掲載

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 4月28日(火)の早朝『今朝の4時頃、父が亡くなりました』と娘婿のさと君から電話がありました。


 急にパート仕事が休めない為、午後から栃木の小山市に駆けつけました。1年半くらい前に急性白血病で入院されていた御父上は、今年3月に退院され自宅療養されていました。

 4月18日に伺う予定でしたが、その日体調がすぐれないとの事で、五月の連休明け頃に伺い孫たちの事など色々とお話をするつもりでした。

 

 

 

 結局、亡くなられた4月28日と5月3日のお通夜、それに4日の告別式に参列する事となりました。 コロナによる外出禁止令で途中の国道4号線は空いており、到着した夕方には雨と雷も収まり晴れ間が見えました。

 ご母堂様から「亡くなる直前まで身のまわりの事は殆どできて、遺影の写真や戒名、菩提寺も決めていました」との事でした。78歳はまだまだ早いご逝去でした。お父上はまるで眠られている様な穏やかなお顔でした。

 死を予見して身の回りの事を整理する等、頭では解っていても行動は中々難しいものがあります。

 お葬式はコロナのせいで、受付から密集・密着を避ける形になっており、広い待合室(前室)に生前の個人を忍ぶビデオ写真が映し出されていました。

 祭壇は鮎釣りがお好きで清流に望む笑顔の御遺影と、その文字と名前の一文字が入った戒名のご位牌。ご親族や関係された会社のお花と供物で満たされ、立派なお葬式でした。


(沢山の美味しいアユを戴き、有難うございました)

広い葬儀場の外に出ると、花水木とサツキの花が咲いていました。

 
 

 葬儀場の近くには思川が流れており、昔フライフィッシングを初めて間もない冬、川のそばにあった管理釣り場でイワナをたくさん釣ったのを思い出しました。

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 自分もそろそろ老い支度を考えないと(樹木葬ってどうなん? 戒名は『渓愛明流蜉蝣紳士?』…ちょっと欲張り?)

 

実際は、何も決められずうっかりコロナに感染して重症化し、挨拶も無いままこの世を去るケースが無いとも言えないし。

 断捨離、断捨離。 (身辺整理は大事です) 明日の朝も目覚めてみるとまたいつもの日常が…


ではまた。