気にせずスルーしようかとも思いましたが
敢えて書きますね
気を悪くされる方がいましたら、どうかお許し下さい
実は…
よからぬ噂を耳にしまして、『あぁまたか』という感じです
皆さんの耳にも、すでに入っているんでしょうか?
芸能界では良くあることと理解しています
少し人気が出てくると、足を引っ張ろうと企むやからも出てくるものです
昔の話ですが
対抗する事務所同志が情報操作をしてたなんて事もあったりとか…
だいたい週刊誌やスポーツ紙の記事を鵜呑みにしてはいけません
誰がリーク元かは知りませんが、何の根拠もない話を
まことしやかに書きたてる、そういうものなんですよ
まさに『噂』でしかないんです
真実はひとつ
自分の目の前にあるもの
ただそれだけです
そうは言っても
きっと皆さんにも思い当たる事があると思います
週刊誌やスポーツ紙の記事をそのまま信じてしまう
日本人の悪い癖です
だからこういう記事が書かれると厄介なんですよね
迷惑している芸能人は沢山いるじゃないですか
本人に聞くと
『あんなの嘘です』とか
『全然知りません』とか
『私の所には何の取材も来ていません』なんてことはザラで
それでも記事になってしまうんですよね
彼を知らない人やファンでない人は、それが本当だと思ってしまうでしょう
『違うよ~』と否定しても
『何で?だって週刊誌に書いてあったじゃん』
こういう会話、良くありますよね
週刊誌に書かれた事が全て真実になってしまうんですよね
ホントに、根も葉もない噂ほど怖いものはありません
少し前の『倉科カナちゃん』の時も
写真の一枚もないのに、あれだけ大騒ぎです
本人が認めない以上、それ以外の真実はないんですよ
思った事をだらだらと書いてしまいましたが
何が言いたいかといいますと
気にするな
目の前の事実だけが
真実ではない
と言う事ですよ
みなさん自身が目にした事が事実です
あとは、それが嘘か真実かは、自分の心で決まると言う事です
どうか、惑わされませんように
誰だって、疲れていたりすれば
そういう態度とっちゃいますよね
でもそれが全てじゃないじゃないですか
それには訳があるわけですよ
記事にするならその事もキチッと書くべきですよ
今上映中の『ヒカリ、その先へ』も
松下優也くんの心の葛藤を描いているんですが
忙しくて、プライベートの時間も、睡眠時間すらもまともに取れない
友達のパーティーの誘いがあっても参加することが出来ない
そんな事が続けば、誰だって嫌になるに決まっているじゃないですか
主演の松下くんのセリフで、自分の仕事について…
『仕事でもなく、遊びでもない。でも楽しい事には変わりない…』
というのがあるんですが、ものすごく印象に残っているんです
常にポジティブに意識を高めていないと
立ち止まってネガティブになった途端に
『俺は何をやってるんだろう?』
自分との葛藤、きっと誰でも経験する事だと思うんです
そんな時こそ、あたたかくフォローしてあげて欲しいのに
どうして同じ業界人でありながら、こうも冷たい記事しか書けないのか
彼の本当の姿を知って、心を分かってくれる、そういう記者はいないんですかね
目の前の現象だけを見て、それを記事にするなんて
酷すぎますよね。まったく心が無い記事です
自分に言わせれば、目の前の事を書くだけなら誰でも出来る
子供の遣いと一緒ですよ。こんなレベルでいいんですか
自分の書いた記事ひとつで、人を生かしも殺しもしてしまうんですよ
書く事の責任の重さを、どう考えているんでしょうかね
そんな記者は、ゾメキの吉野編集長に、性根を叩き直してもらいたいですね
まったく、波美ちゃん以下ですよ
彼と一緒に仕事をした事がある人は、みんな言っていますよ
『こんないいやつはいない』と
以前ブログにも書きましたが
ある映画の撮影で一緒に仕事をした監督さんは
『彼の口から愚痴や文句や悪口を聞いた事が無い』
『ホントに凄いヤツだつた…』と
皆さんも知っている通り
こんな彼だから尚更自分で抱えてしまうと思うんですよね
みんなにはそんな姿は見せられない
ものすごいストレスを抱えていると思うんですよ
タンブリング以降の忙しさは、自分も心配していたんですが
彼自身が楽しんで出来ていればいいかと思っていました
同じ人間ですから、休みも、プライベートの時間も必要ですよね
その辺の調整、是非マネージャーさんや事務所にはお願いしたいですね
金儲けの道具ではなく、人間として彼を育てて行って欲しいと切に望みます
ちょっと急いで書いてますので
見直しも余りしていませんので
どうか、乱筆乱文お許し下さいませ
一部不適切な表現があるかも知れませんが
特定の個人や団体を批判するものではありません
あくまで自分個人の感想ですので
悪しからずご了承下さいませ
最後に…
今日の学園祭も、いつもと変わらず楽しんで下さいね
今日も彼はたくさんパワーをくれるハズです
以上