JUNON 2005年12月号です
自分が持っている最古
の記事です
今まさに
デビュー作
『野ブタ。をプロデュース』に出演中の頃の記事です
念願の芸能界入りを果たし、初のドラマ出演![]()
うれしさ溢れる満面の笑みじゃぁないですか![]()
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見て下さいよこの笑顔
超フレッシュです![]()
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俗世間で言えば
右も左も分からない新入社員と同じレベルの大東くんですよ![]()
信じられますか~
今からでは想像も出来ないですが
彼にもあったんですね~。こういう時期が…当り前ですね
取材した記者はいいます
『明るくチャーミングな笑顔
人なつっこい大阪弁で面白おかしく話す彼に
のっけから引き込まれる。
天性のスター性がある人だ。』と
そうなんです。人を惹きつけるカリスマなんですよ、彼は
初体験のドラマについて、大東くんは…
『先輩たちの足を引っ張らないように、ただただ勉強です。
その中でどうやって目立っていこうかなって(笑)
まずみんなに大東俊介を認知してもらいたい。
それから演技も磨いて、大杉漣さんのような役者になりたい』
新人時代から、謙虚だけど物怖じしない大東くん
全力で前に進もうとする『力強さ』を感じますね![]()
みんなから可愛がられるタイプです![]()
そのひたむきな印象のままに、恋愛でも…
『好きになるとハマりようがすごいです。
だから別れる時は、ダムが決壊したみたいに号泣(笑)。
好きなタイプは、楽しそうに笑って、回りを楽しくさせる人。』
それはまた、大東くん自身が持つ、大きな魅力でもあるんだよね![]()
インタビュアーのどの質問にも、迷うことなく答える大東くん
楽しそうにイキイキと語っている表情までもが目に浮かんできますね![]()
デビュー当時から、自分の考えと目標を明確に持っていた大東くん
目標の役者さんと言っていた
『大杉漣さん』と一緒に仕事している自分、今どう思っているのカナ![]()
実は、憧れの大杉漣さんとは、2006年春に放送された
「パンチライン」というドラマで親子役で初共演
されてます
セリフなしで演じるのがすごく難しくて、緊張していた時
大杉さんが気付いてくれて、場を和ませてくれたり
色々アドバイスをくれたりしたそうで、本当に勉強になったそうです
つい最近も『ミナミの…』で共演されてますよね
デビューの頃の大東くんを知っている大杉漣さんも
大東くんの役者としての成長にはビックリしてるでしょうね~
プライベートSHOT![]()
上の写真は赤ちゃん&小2の頃のもの
この頃は仮面ライダーになるって信じていたそうです![]()
下の4枚は…
いつも持っているカバンと野ブタの台本(当時)
『自分の名前が載ってるよって、嬉しかった』
高校時代にはじめて買ったブレスレット
『もの忘れがひどくてすぐなくすので、
これは大切だから今はつけていない』
『サーフィン、スケボー、スノーボード、フリスビー
何でもやります』
『休みの日とか自転車で、1時間くらいかけて新宿まで行って
都庁を見て帰って来る(笑)』
(今は絶対無理だよね~)
有名になると、以前は当り前に出来た事が出来なくなったり…![]()
普通に生活する事が『夢』だったりするのかも知れないですね~
【編集後記】![]()
改めて昔のインタビューを見てみると
無名の新人だったその時は何とも思わなかった記事でも
今考えると
『これって絶対オフレコでしょ~』
みたいなビックリするようなQ&Aがあったりします
(自分がそう思っているだけかな?)
そういう訳で一部記事を伏せさせていただきました。
スイマセン
大東くん自身がオープンにしているので問題はないのですが
ここまで出しといて何だ
と思われるかも知れませんが
許して下さいね
そういう意味でも、超貴重な文献
のひとつですね![]()
みなさんのところにも
結構お宝が埋もれているかも知れないですね![]()
(KEN1)



