こんにちは。

最近、ちょっとした空き時間に遊んでいるのが「フルーツボックス」という数字パズルです。

見た目は赤いリンゴが並んでいてかわいいのですが、実際に始めてみると、つい集中してしまうタイプのゲームでした。

フルーツボックスの実際のゲーム画面

ルールは「合計10」を作るだけ

遊び方はとてもシンプルです。1〜9の数字が書かれたリンゴの中から、四角く囲んだ範囲の合計がちょうど10になる組み合わせを探します。

たとえば「4+6」「1+9」のような2個の組み合わせだけでなく、「2+3+5」のように3個以上をまとめて消すこともできます。フルーツボックスゲームは、計算だけでなく、盤面を見渡して素早く組み合わせを見つける力も必要です。

制限時間は120秒。最初は簡単に見つかるのに、リンゴが減るにつれて少しずつ探しにくくなり、終盤ほど「あ、そこにあった!」という発見が楽しくなります。

遊んでみて感じた良いところ

まず、説明を長く読まなくても始められること。
合計10を作るというルールなので、初めてでもすぐに理解できます。マウスや指で囲むだけで、パソコンでもスマホでも遊びやすいです。

次に、短時間でも頭をしっかり使えること。
1回が2分なので、休憩中や気分転換にちょうどいい長さです。「もう1回だけ」と思って、つい続けてしまいます(笑)。

そして、年齢を問わず楽しめること。
子どもにとっては、遊びながら10の組み合わせを覚えられる足し算ゲームです。勉強っぽさが強くないので、算数の練習にも取り入れやすそうだと感じました。

大人はスコアを伸ばそうとすると意外と本気になります。子どもには知育ゲーム、大人にはちょっとした脳トレゲームという感じで、家族で順番に遊ぶのも楽しそうです。

フルーツボックスの遊び方を紹介する公式画面

私なりの小さなコツ

最初は「1+9」「2+8」「3+7」「4+6」「5+5」のような分かりやすいペアから探すと、テンポよく消せました。

慣れてきたら、小さい数字を3個以上まとめて10にすると、一度に多くのリンゴを消せます。ただし、四角の中に入っているリンゴは全部合計されるので、角だけを見るのではなく、囲んだ範囲全体を確認するのがポイントです。

気軽にできるのに、ちゃんと奥深い

ルールは単純なのに、毎回リンゴの配置が変わるので、同じ感覚では解けません。計算、観察、判断の速さを一緒に使うところが、このゲームの面白さだと思います。

派手な演出よりも、静かに集中できるパズルが好きな人や、親子で遊べるゲームを探している人には合いそうです。

ブラウザですぐ遊べるので、私は少し頭を切り替えたいときに開いています。気になった方は、フルーツボックスゲームをのぞいてみてください。

みなさんは、こういう「シンプルだけど何度も遊びたくなるゲーム」、好きですか?