ジャーヘッド

「ジャーヘッド」
SHOWBIZ COUNTDOWNで気になってたので観てみた。
湾岸戦争を描いてベストセラーになった原作の映画化。
18歳で海兵隊に入隊し、湾岸戦争ってことは、同い年くらいか。
「地獄の黙示録」の有名なシーン(ワーグナーの「ワルキューレの騎行」が流れるヤツ)
で隊員の士気を鼓舞するトコは、どうも、ヤな感じでした。
「ディアハンター」も、意外な道具として、出てきます。(これは笑えたな。)
「アメリカ人にも石油成金がいっぱいおる」とか
「フセインに銃を与えたのは」なんて会話もでてくるが。
やっぱりアメリカ映画。
音楽で楽しもう。
随所に流れる音楽は、その時代の音楽てんこもり。メジャー感たっぷり。
C+C、Naughty By Nature、Public Enemy、などなど。
その時代ではないのもあったな。Get It On / T-REX とか。
Nirvanaの「Something In The Way」、なつかしかったなぁ。
最近のでは、カニエの「Jesus Walks」。これよいな。
10代に聴いてた音楽+蟹江って感じでした。
ディナー

イタリア料理屋ってどんな感じかいな。
と、仕事のネタ探しついでに「ディナーラッシュ」
また観てみようと思い、観てみた。
これ、映画館を出て、即、イタリア料理が食いたくなったアメリカ映画。
ニューヨークに実在する店を舞台に、一夜の出来事をさらっと描いたおもしろいサスペンス映画。
いわゆるサスペンスって感じじゃなく、
料理といい、音楽といい、登場人物のキャラといい、なんか素敵でおもしろい。
この店の悩めるオーナー役にダニー・アイエロっていう役者がでとる。
この方、「ドゥ・ザ・ライト・シング」とか「レオン」とかで
(この2本は完璧。素敵すぎ。)よい味だしてるよい役者。
オフィシャルサイト見てみる。お、この人、歌も歌っとる。
また「ドゥ・ザ・ライト・シング」観たくなってきた。





