Platonic Groove
わーたーしーこーいをーしてーいる
くーるしーいくーらい
そう、恋をしている感じ。
詩は鼻垂れ小僧くらいからずーっと書き続けてます。
毎日書いてるわけじゃないですもちろん。
書きたいと思ったときだけ書いてます。
無理に搾り出したら不自然になって嫌だから、書かないときは、半年くらい書かないときもあります。
一つ書きあがる度にですね、それはそれは嬉しくて、まるでその詩に恋をしてるような錯覚に陥るんですね。
何度も何度も読み返したり、寝るときは枕元に置いていつでも見れるようにしてるし、仕事中も頭の中でずっとリピートしてる。
で、だんだん、日が経つにつれ、
色褪せていく。
飽きてくる。
新鮮味がなくなる。
もうほぼ恋です。
完全自己満足です。
絵も同じですね。
ただ絵については下手くそなんで、そこまで愛でることができません。残念。
遠近法とか影とか指の本数とか、細かいことができないんですね馬鹿だから。
そんな感じだから詩のほうが書くこと多いのかな。わかんない。
行ったり来たりな波と、
去っ て行くだけの空
雲は同情で残り。
やがて晴れもせぬ
空に私重ね
共に海へと落ちてく。


