先日 パリ市内に有る知り合いの
自転車屋さんに行きました、
そのお店の販売方法は
ほぼネット販売のみ、
自分のお店のホームページに
売りたい自転車の写真を載せたり、
国内のオークションに出品したり、
e-Bayにも出してる
お店を開けてるのは
お客さんへ安心感を持ってもらうのと
ネットに載ってる写真だけでは
判断が付きにくく、現物の自転車を
見たい人の為みたい。
お店に入ると直ぐに、
バックヤードを見てみろと言われた、
入って見ると大きなダンボール箱が
5~7個程有り、
中身は日本に送る自転車だと言う、
自転車を一台、一台 梱包して送ると
送料が高いのに それを何台も注文してる。
通常は数十台、数百台まとめてコンテナに
積み込んで輸送するのが普通、
でも 私はこれからの商売はこの方法が
一番リスクの少ない仕入れだと思います!
コンテナでの輸送コストは
単品輸送より 当然 安くつきます、
でも、日本に到着したコンテナから
荷物を降ろす人件費、コンテナ1本となると
相当大きな保管場所も必要になるし
言ったらキリがない程 大変な作業が沢山!
販売力が有って
大量の自転車を売りさばくまでの期間が
短いお店なら コンテナでの仕入れが有利!
利益も1回仕入れで数百万と相当見込めます!!
でも、お店の規模も小さく
販売力もイマイチなら 売れる商品を売れる数
仕入れるのが賢い仕入れ方法でしょう!
今は海外からの仕入れも(小口輸送、航空便)
注文してから 1週間から10日で届きます、
仕入れコストは高いけど 無駄に在庫を持つ事や
来店客から見て、いつ来てもこの店には
新しい自転車が入ってると思わせる
新鮮感(鮮度)が重要では無いでしょうか?
ある スーパーではストックヤードを持たない
店舗全てが売り場、方式が増えてます、
日本は土地代高いし、商品を保管する場所にも
大きなコストが掛かるなら
全てが売り場の方が効率的でしょ!
アパレル産業でも同じです、
私の知り合いは渋谷の109に出店してて
商品は韓国の縫製工場に注文してる
しかも、1商品の製造枚数は10枚から数十枚まで、
一度に何千枚なんて大量生産はしないんです、
当然、枚数が少ないと製造コストが上がるのですが
小さな縫製工場と提携してて
ほぼ 一年中仕事を依頼する事で
工場側は安い工賃でも製造を請負ってくれてる。
ファッションの世界は流行り廃りが早くて
大量仕入れは命取り、商品を保管する場所にも
とんでもないコストが掛かる、
昔と違い 韓国から東京間の輸送期間も
通常は3日、
早いと翌日なんて事も有るらしいです、
日本国内の輸送と大差無くなってる!
東京だけでは無く、これから 地方や
多くの企業で必要な物を、必要な時に、
必要なだけ、注文して来るんじゃ無いかな!
細かい注文を受ける 卸問屋さんは大変かも?
イヤ、卸問屋 卸業者の存在自体も
IT環境や輸送機間の発達で不必要になるかも、
生産現場からダイレクトに店頭へ運ばれ、
卸関連は仕事が無くなるかもしれませんよ!?
あと、海外から商品を輸入している人も
ずいぶん増えてるみたいだけど、ほとんどは
中国のタオバオ?なんかからの仕入れで、
他の人との差別化が難しいんじゃないかと思う
何故なら、中国製品の殆どが大量生産で、
そこそこの数を買わないと 値段を下げて
もらえない、メリット出しにくい
それに、色違いや 同じ様な商品が乱売されてる、
同じ商品を販売して来るライバルも増えてる、
これからは、自分自身が別のルートで
国 内外のお店に直接交渉して
必要な物を、必要な時に、必要なだけ、
仕入れる方法を積極的に導入して
他者との差別化を進める必要が有るのでは!
iPhoneからの投稿
自転車屋さんに行きました、
そのお店の販売方法は
ほぼネット販売のみ、
自分のお店のホームページに
売りたい自転車の写真を載せたり、
国内のオークションに出品したり、
e-Bayにも出してる
お店を開けてるのは
お客さんへ安心感を持ってもらうのと
ネットに載ってる写真だけでは
判断が付きにくく、現物の自転車を
見たい人の為みたい。
お店に入ると直ぐに、
バックヤードを見てみろと言われた、
入って見ると大きなダンボール箱が
5~7個程有り、
中身は日本に送る自転車だと言う、
自転車を一台、一台 梱包して送ると
送料が高いのに それを何台も注文してる。
通常は数十台、数百台まとめてコンテナに
積み込んで輸送するのが普通、
でも 私はこれからの商売はこの方法が
一番リスクの少ない仕入れだと思います!
コンテナでの輸送コストは
単品輸送より 当然 安くつきます、
でも、日本に到着したコンテナから
荷物を降ろす人件費、コンテナ1本となると
相当大きな保管場所も必要になるし
言ったらキリがない程 大変な作業が沢山!
販売力が有って
大量の自転車を売りさばくまでの期間が
短いお店なら コンテナでの仕入れが有利!
利益も1回仕入れで数百万と相当見込めます!!
でも、お店の規模も小さく
販売力もイマイチなら 売れる商品を売れる数
仕入れるのが賢い仕入れ方法でしょう!
今は海外からの仕入れも(小口輸送、航空便)
注文してから 1週間から10日で届きます、
仕入れコストは高いけど 無駄に在庫を持つ事や
来店客から見て、いつ来てもこの店には
新しい自転車が入ってると思わせる
新鮮感(鮮度)が重要では無いでしょうか?
ある スーパーではストックヤードを持たない
店舗全てが売り場、方式が増えてます、
日本は土地代高いし、商品を保管する場所にも
大きなコストが掛かるなら
全てが売り場の方が効率的でしょ!
アパレル産業でも同じです、
私の知り合いは渋谷の109に出店してて
商品は韓国の縫製工場に注文してる
しかも、1商品の製造枚数は10枚から数十枚まで、
一度に何千枚なんて大量生産はしないんです、
当然、枚数が少ないと製造コストが上がるのですが
小さな縫製工場と提携してて
ほぼ 一年中仕事を依頼する事で
工場側は安い工賃でも製造を請負ってくれてる。
ファッションの世界は流行り廃りが早くて
大量仕入れは命取り、商品を保管する場所にも
とんでもないコストが掛かる、
昔と違い 韓国から東京間の輸送期間も
通常は3日、
早いと翌日なんて事も有るらしいです、
日本国内の輸送と大差無くなってる!
東京だけでは無く、これから 地方や
多くの企業で必要な物を、必要な時に、
必要なだけ、注文して来るんじゃ無いかな!
細かい注文を受ける 卸問屋さんは大変かも?
イヤ、卸問屋 卸業者の存在自体も
IT環境や輸送機間の発達で不必要になるかも、
生産現場からダイレクトに店頭へ運ばれ、
卸関連は仕事が無くなるかもしれませんよ!?
あと、海外から商品を輸入している人も
ずいぶん増えてるみたいだけど、ほとんどは
中国のタオバオ?なんかからの仕入れで、
他の人との差別化が難しいんじゃないかと思う
何故なら、中国製品の殆どが大量生産で、
そこそこの数を買わないと 値段を下げて
もらえない、メリット出しにくい
それに、色違いや 同じ様な商品が乱売されてる、
同じ商品を販売して来るライバルも増えてる、
これからは、自分自身が別のルートで
国 内外のお店に直接交渉して
必要な物を、必要な時に、必要なだけ、
仕入れる方法を積極的に導入して
他者との差別化を進める必要が有るのでは!
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