パリの蚤の市(フリマ)には 自転車を出品してる人も居ます

普段は中国製や台湾製など普通の車両が殆ど (興味無し)


随分前ですが 今年の3月 

寒いしあまり買う気で行きませんでした会場に到着すると

古道具の他にヴィンテージ自転車が数台出てます!

1940’年代と思える古いプジョー


フレームに錆が出て 綺麗な状態とは言えませんが

製造された年代を考えると綺麗な方が不自然です(笑)

見た目は悪くてもオリジナル性の高い状態です

ヘッドバッチモも古いタイプがちゃんと付いてます


ブレーキもマニアの間で人気のBEBOLUX社のPeugeotマーク入り

値段を聞いてみました 少々高め強気の価格です

高いですが 車体を分解してブレーキキャリパーや

部品単体で販売しても利益は出せます
(使える完成車をバラシて部品売りするのは嫌いですが)

そしてもう一台 青いポーターが有ります

フレームにMOTOBECANEと書いてます1960年代の様です


今日は自分もポーターで来ちゃってます、

プジョーとモトベカンの2台を持ち帰る事は不可能です

2車選択 悩みます プジョーも非常に古くオリジナル

入手も困難な車両、一方青のモトベカンはポーター

こちらも現存台数が少なく 状態の良い物も少ない

悩みます でも日本やタイで販売する場合

フレームサイズが重要です プジョーよりモトベカンの方が

アジア人向けのサイズ しかも泥除け(マッドガード)も

末広タイプ 最近日本からポーターの問い合わせも有ります、

今回は好きなプジョーより 販売しやすいポーターを選択

サドルに白いプラの安物が付いてます 辺りを見ると

古い皮のサドルが有りました 一緒に購入します

ばっつちりです!

他にも古い子供用の自転車が有りましたが持ち帰れません



仕方ないまた今度 何処かの蚤の市かフリマで再開出来れば

購入したいです


今回の蚤の市はパリの外れだったので 近くのRERの駅まで運んで

電車に載せて直ぐにガレージまで運びます。