寝れなくてPCのフォルダー整理してたら ちょっと昔の写真が出てきたので
寝れないついでにBlogに書き留めておこうと思います、
日本の知り合いからプジョーのミキスト(白)を探して欲しいと頼まれ

パリの知り合いに聞いたが在庫無し 仕方なくNetで探す 数日後良さげなミキスト発見!
パリからちょっと遠いけど 仕方ない、急いで売主に連絡 夕方会う約束を取り付けた

売主と会えた 少し談笑 このプジョー売主に日本に送るんですよって話したら
そんな遠くに行っちゃうの!でも 日本の人に喜んでもらえると嬉しいって言ってた!
自転車をチェック、問題ない 代金を支払い自転車を受け取る
本当ならテストがてら パリまで遠いけど自転車で帰りたいところ
しかし雨が降りそうで 時間も遅かったので電車で帰ることに
まずローカル線の古い電車に乗る

パリに近いエリアは自転車を載せる車両が少なかったり 無かったり、
その場合 電車の最後尾に乗る 先頭車両も乗せられるけど 時々途中の駅から
別の運転手や 関係者が乗り込み 自転車が邪魔になるので最後部に乗るのが1番安全
でも今日は郊外の路線で待ってた場所に自転車専用車両が停車

早速乗り込み 自転車を吊り下げる 重い自転車を引っ掛けるのは女性にはキツイかな!?

パリまで距離があり 途中で乗り換え 今度は新型車両 新しくて綺麗

なんかちょっとしたディスコティクな照明 自転車専用車両ではないけど
乗客が少ないので そのまま普通席の横に自転車を載せる

本来 ある程度の数の自転車を貯めて コンテナで日本やタイに船で送るけど
今回は急ぎの様で ミキスト1台を梱包して日本に航空便で送ります

自転車をバラスのはさほど手間ではないけど 傷付いたり破損しないように
梱包するのは難儀です しまも 重さに応じて総量が違うので
いかに軽く しかも安全に届けるか 箱の強度を考えながらパッキングします
梱包が終わったら 車に乗せ近くの郵便局へ

郵便局では発送の為に2枚の書類に必要事項を記入し 重さを量って代金を支払う
ロードバイクは泥除けや発電用のダイナモなど 余計な物がないので軽いけど
普通の自転車は結構重いです 今回は自転車以外の小物も混載したのでギリギリ20Kg
送料は約200ユーロ (う~高い(涙、、、)

パリから発送すると通常7日~10日で日本に到着します
実際は4日~1週間くらいです (時々遅れます)
トラッキングナンバーが付与されるので PCで荷物の追跡出来ますが
実際Netに反映されるのは タイムラグが大きいです
実際にパリのシャンゼリゼ通りやエッフェル塔、凱旋門の前を走った
正真正銘のフランス製 フランス人が愛用してた自転車

日本に到着して自転車店で組み立てられ すでにお客さんの元へ
今 日本のどの辺を走ってるのか ちょっと気になります
日本で売られてるフランス製・ヴィンテージ自転車 実際はフランス製でも
輸出用に作られた自転車でフランスの道路を1度も走らず アメリカなどに輸出され
それが日本で売られてるの 殆どの人知らない もし知ったらどう思うか?
今回の私の様に 売主から買取り パリを走ってる証拠写真が有れば 顧客はどう思うか?

自分は出来るだけ 入手した自転車を整備した後 テストも兼ねて
わざとパリの観光名所まで走って行き 写真を撮ります 何故か?
本当にパリ走った写真が有る事で 購入者が少しでもパリのイメージを抱き
出来るだけ長く 大事に乗ってもらえる様にとの思いを込めてます
冬などマイナス10度以下になる時も有りますが 出来る限り続けたいと思います。
寝れないついでにBlogに書き留めておこうと思います、
日本の知り合いからプジョーのミキスト(白)を探して欲しいと頼まれ

パリの知り合いに聞いたが在庫無し 仕方なくNetで探す 数日後良さげなミキスト発見!
パリからちょっと遠いけど 仕方ない、急いで売主に連絡 夕方会う約束を取り付けた

売主と会えた 少し談笑 このプジョー売主に日本に送るんですよって話したら
そんな遠くに行っちゃうの!でも 日本の人に喜んでもらえると嬉しいって言ってた!
自転車をチェック、問題ない 代金を支払い自転車を受け取る
本当ならテストがてら パリまで遠いけど自転車で帰りたいところ
しかし雨が降りそうで 時間も遅かったので電車で帰ることに
まずローカル線の古い電車に乗る

パリに近いエリアは自転車を載せる車両が少なかったり 無かったり、
その場合 電車の最後尾に乗る 先頭車両も乗せられるけど 時々途中の駅から
別の運転手や 関係者が乗り込み 自転車が邪魔になるので最後部に乗るのが1番安全
でも今日は郊外の路線で待ってた場所に自転車専用車両が停車

早速乗り込み 自転車を吊り下げる 重い自転車を引っ掛けるのは女性にはキツイかな!?

パリまで距離があり 途中で乗り換え 今度は新型車両 新しくて綺麗

なんかちょっとしたディスコティクな照明 自転車専用車両ではないけど
乗客が少ないので そのまま普通席の横に自転車を載せる

本来 ある程度の数の自転車を貯めて コンテナで日本やタイに船で送るけど
今回は急ぎの様で ミキスト1台を梱包して日本に航空便で送ります

自転車をバラスのはさほど手間ではないけど 傷付いたり破損しないように
梱包するのは難儀です しまも 重さに応じて総量が違うので
いかに軽く しかも安全に届けるか 箱の強度を考えながらパッキングします
梱包が終わったら 車に乗せ近くの郵便局へ

郵便局では発送の為に2枚の書類に必要事項を記入し 重さを量って代金を支払う
ロードバイクは泥除けや発電用のダイナモなど 余計な物がないので軽いけど
普通の自転車は結構重いです 今回は自転車以外の小物も混載したのでギリギリ20Kg
送料は約200ユーロ (う~高い(涙、、、)

パリから発送すると通常7日~10日で日本に到着します
実際は4日~1週間くらいです (時々遅れます)
トラッキングナンバーが付与されるので PCで荷物の追跡出来ますが
実際Netに反映されるのは タイムラグが大きいです
実際にパリのシャンゼリゼ通りやエッフェル塔、凱旋門の前を走った
正真正銘のフランス製 フランス人が愛用してた自転車

日本に到着して自転車店で組み立てられ すでにお客さんの元へ
今 日本のどの辺を走ってるのか ちょっと気になります
日本で売られてるフランス製・ヴィンテージ自転車 実際はフランス製でも
輸出用に作られた自転車でフランスの道路を1度も走らず アメリカなどに輸出され
それが日本で売られてるの 殆どの人知らない もし知ったらどう思うか?
今回の私の様に 売主から買取り パリを走ってる証拠写真が有れば 顧客はどう思うか?

自分は出来るだけ 入手した自転車を整備した後 テストも兼ねて
わざとパリの観光名所まで走って行き 写真を撮ります 何故か?
本当にパリ走った写真が有る事で 購入者が少しでもパリのイメージを抱き
出来るだけ長く 大事に乗ってもらえる様にとの思いを込めてます
冬などマイナス10度以下になる時も有りますが 出来る限り続けたいと思います。