●いよいよ、本番まであと2ヶ月となりました。
まだまだ、不完全なところが多く、不安で寝れない日も多いですが、悩みながら勉強できるのもあと2ヶ月。
最後には、自分の考える必要な勉強はやったぞといえる状況で試験に臨めるようにしたいです。
最近は、必要以上に気負わないようにしています。
一般的な受験生が書きそうなことを落とさない。
敵は自分の中の一般的な受験生。
すごい答案なんて目指さない。
大怪我をしない1ベースヒットのような答案を8通書く。
●労働法の論証。
先輩から継承したデータをベースに作ったのですが、判例とも違う、出典も不明の謎の論証がいくつか紛れ込んでることが判明(笑)
その辺も詰めなければいけません。
手を抜くとあんまりイイコトは無いですね。
●短答の方は、本日で過去問を全科目2から4周回して、ミスした問題をメモにまとめるという作業が終わります。
あとは、LECの答練問題の復習と、科目により肢別本というところですね。
TKCはおそらくそこまでやりません。
平均点が180とかだったりすることから、本試験とは毛色が違うので優先順位は高くないと判断したからです。
(論文が苦手で。直前期の現段階でTKCや、商法の短答対策に時間を費やしているというのは、少し方向性を考える必要があると思います。)
目標はやはり260から270。
本番の出来で20点くらいは軽く変動しそうなので、万が一240位でも、良しと考えています。
メインは論文であることは明らか。
勇気を持って、短答対策を絞ることも最終合格のためには必要だと思っています。
●数回前の工藤ゼミで、『ここにいる人に旧試験の過去問やってない人なんていないよね。』と先生が言っていました。
・・・Σ(゚Д゚)
僕は正直、つまみ食い的にしか旧試験の過去問を解いてこなかったので、最近はこればかりやっています。
例えば、民法で、去年出題された身体的素因の論点とかバッチリ出てるし、全科目において有効なのは間違いないと思います。
ガンガン解いて論証集にプラスしています。
頑張るぞ!