どこまで判例をやるか | Super Elastic ! Super Optimistic !

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中央大学ロースクール生が新司法試験合格を目指すブログ。10回受験して、10回合格する力をつけることが目標!

僕は、基本的には判例集の丸読みはしてきませんでした。
過去に刑法、民訴、刑訴のみ、ローの定期試験のために百選を何度か読んだ程度です。


問題演習で出会ったものを勉強するスタイルです。


合格レベルという観点からはこれで足りると考えてます。知識量としては、不安ですが、合格のためにまず必要なことは基本論点と、基本的な演習だと考えるからです。
その代わり、演習量は多めにしているつもりです。
丸読みは繰り返さないと定着しないし、すぐには論文で使える形でインプットできないため実戦的ではないからです。


しかし、この理論があてはまらないと思われるのが選択科目。
8枚を3時間で書くとされていることからわかるように、他の科目に比べ、時間管理の重要性が相対的に低いといえます。
つまり、勝負を分けるのは事前の知識面での準備だと思います。
そんな訳で、百選を一通りやることにしました。インデックスもあるけど、皆が知ってる範囲で固めるという観点からは、まずは百選をやるべきかなと。余裕があればインデックスまで手を広げます。

最近やっと完成した論証集と照らし合わせたところ、カバーしてない論点は約20個。
出ないだろうと思えるものもありますが、この際、全部やります。
知識がモノを言うはずなので。多分(笑)


2日連続で12時間超え・・・これ自体は喜ばしいことですが、ノルマが全く達成できていないので何ともいえない(;_;)
僕の設定するノルマは間違いなく原始的不能です(笑)