この時期になると、決して高くはない『足切り』でも怖くなってくる。
でも、確実に合格するためには、短答対策のために論文対策を疎かにしてはいけないと思います。
短答8割くらいの比重では、(論文の対策がどこまで進んでいるかにもよりますが)マズイと思っています。
直前期に短答に圧迫されないためにも、少なくとも260くらいはとれる実力をつけておくというのが、当初の予定でした。
悲しきかな、最後の模試でも259(本試験でどれくらい取れるのだろうか・・・)までしかとれなかったので、現在は約4割くらいの時間を短答に割いています。
短期記憶も重要になる短答ですから、直前期に勉強量を増やすのは間違っていない。
でも、配点比率を考えれば主戦場は論文であることは明らか。
自分の状況を客観的に把握して、時間配分と勉強内容を考える必要があります。
これは、直前期に限ったことではないですね。
やることを無限に広げられる司法試験の勉強では、目的意識を待つだけでリードできると思います。
自分の見通しとしては、短答は最悪、足切りを超えれば良し、合格者平均を取れれば十分。
260を超えれば最高という感じ。
あとは、論文で大きなミスを1、2しつつも、平均50点をとって合格圏に入るという感じです。