何も手元になくて空っぽであまりにも空虚で言葉に言い表し難いのだけれど苦しいことだけは確かだなあと感じてしまった、もうすぐ朝の4時。
当たり前だけれど、私がアイドルの選択を取っていなければ今頃別の道があって別の幸せを手に出来てたのかな。
今日のブログはノート代わりです。
少しだけ祖父のことを書きます。
将来の夢が2つあって、
教育の仕事がしたかった。
アイドルもしたかったけれど、教育者になりたかった
祖父の仕事、というか意思を継いでみたかった。
教育の道に進んでみたいと話した時少しだけ嬉しそうだった日が懐かしくて、会話を交わせた日々が懐かしくて、こんなことを毎夜考えてしまうことがすごく苦しくなる
あんなに大きく見えた手は震えていて小さく見えた
強く見える人ほど脆くなるのは一瞬なのかな、
祖父の願った通りの社会人には私はなれなかったと思う。
厳しいけれど優しさが大きくて温かくて大好きだった
お酒を飲んで真っ赤になる顔が好きだった
孫たちの為にとお寿司を握ってくれた
一緒にお酒を飲む約束を交わせなかった
もっとちゃんと顔を見て手を握っていたら良かった
最後になるなら抱きしめておけばよかった
またなんて存在しなかったのに
何かとすぐに私だけ向かえなくてごめんね。
お盆、私だけ会いにいけなくてごめん。
私の今のお仕事の姿を見せたかったな
ごめんね。だいすきだよ。
ずっと和室に居たから寝ているだけな気がしていて、いなくなってしまった気はしなかったのに。
全てを終えてみんなで食卓に着いた時、見えるようにとずっと開けていた扉は閉まって、いつもいた真ん中の席は空いていて、実感した。
成長して自制が効くようになったはずの涙はびっくりするくらい止まらなかった。
毎日泣いてばかりだと小突かれちゃうかな
でももう痛くもないし苦しくもないし怖くもないよね
どうか幸せで、いつまでも大好きだよ、愛してるよ